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糸を紡いで

IUGRとは知らない頃、麦ちゃんとお腹の子に仮名で名前をつけていました。麦のように踏まれても試練に耐える強い子という安易な気持ちで名付けていました。まさか本当に幾多の試練が訪れるとは知らずに。

麦は仮名です。

2010年2月麦ちゃんは生まれました。

職場で今日の夕食は?と聞かれます。
聞いてくる職場の先輩は年下ですが、同じ5歳児の父です。

「ハンバーグを解凍します」と答えると、
美味しく肉汁を閉じ込める方法なんだと思いますか?
答えは来週教えますと。
他の社員達からブーイング、もったいぶって!!と。

渋々教えてくれました。答えはハンバーグの中にコーヒーゼリーを仕込むそうです。
コーヒーの苦みが隠し味になるそうで、ゼラチンが肉汁に作用するのかな?
冷凍したのなんでコーヒーゼリーは今回は無理ですけど、次回ぜひしてみますと退社しました。

自分はこの本を参考にしてます。
大人の肉ドリル/松浦 達也


風呂に入って、食事の用意して、ハンバーグ食べてから、







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24ピースは最近はまっているゴリラ(ディズニーアニメターザンの影響)で
楽しそうにしています。


ただやってる様子をみると、ただピースを合わせるのに試行錯誤していて、
見本の箱の完成図をまったく見ようとしません。
木を見て、森を見ずという典型です。

試行錯誤せずとも、完成図を見ていれば、そこのつぎにそれはないだろうという
ようなピースはもってこないはずなんですが、お構いなしに持ってきます。
時間制限があったら絶対アウトなんですが、お構いなしです。

35ピースもやはり森はみません。なんど注意してもダメ。
それでもどうにか35ピースまでは出来ました。

次の日、眠くて仕方ないのもありますが、全然太刀打ち出来ないでお手上げかと
最初は思っていましたが、オレンジの輪があるでしょう?と完成図を指してヒントを
出すと次第に埋まるようになってきました。ポイントをヒントとして完成図を見せながら
やらせてみたら、終わりそうもないパズルはいつしか完成しました。

完成したのがすごくうれしかったのか24,35,48ピースを並べて、完成図がついた
箱もキチンと3つ並べて仕舞いました。

集中力が続かないと療育の先生方から指摘があるように、道筋をあらかじめ示しながら、
達成感があるものをやらせていったら、すこしは持続するかしらと思いました。

本日のハンバーグは自分ではすこしつなぎのパンをいれすぎていまいちだと思いました。
チェダーチーズと目玉焼きトッピングです。
普段、白身が好きと言うむぎですが、珍しく黄身が美味しいといい、ほぼ大人と同じぐらい
ハンバーグは食べました。
家では「スーパーハンバーグ」と言って、定番メニューです。
コーヒーゼリーも次回は試してみましょう。