こんにちは。
今日は昨年私達夫婦のもとに来てくれて、
1か月間一緒にいてくれた「あかまる」について振り返ろうと思います。
(私達夫婦は赤ちゃんのことを「あかまる」と呼んでいました
)
こちらはあかまるをイメージして作っていただいたフェルト人形です。
天国のあかまるとつながっていると思って毎朝声をかけています^^笑
現在は流産後2回の生理を迎え、基礎体温も徐々に安定してきました。
今流産の最中にある方や同じく辛い思いをされた方のために
少しでも役立つお話しが出来たらと思っています。
妊娠中のことや流産の話が出ますので、
苦手な方はこちらでUターンしてください。
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私が始めて妊娠をしたのは昨年の10月でした。
9月末に来るはずの生理が来ず、
いつもと体調もなんだか違うし
「もしかして…?」と思い、検査薬を使ったところ
みるみるうちに濃くなる陽性線。
当時は主人とは同棲をしていましたがまだ結婚はしておらず
年末に入籍したいね~と話していました。
また、1月にヨーロッパ出張、その後ハネムーンや結婚式と
考えていましたので、正直「まさか」の妊娠でした…。
とはいえ、主人も私も子供好き。
二人ともたくさん子供がほしいとも思っていたので、
クリニックで胎嚢が確認できたときはとても嬉しかったです。
それから上司や同僚にすぐに報告をし
(出張の航空券やホテルの関係ですぐに手配しなくてはいけなかったので)
仕事の調整をするようにしていました。
そんな最中、結構多めの茶オリが出て来てパニックに…
その後ばっちり鮮血も出て来て夜間外来に電話をしたりと
はらはらしっぱなしでした。
クリニックで見てもらったところ、特に出血している様子もないし
そこまで心配しなくてもいいと思うけど切迫流産防止の薬を出しますと言われ
1週間くらい飲んでいました。
心配すぎて安静にしまくる日々(笑)
ヒステリーなくらいに生ものは食べない!あれもだめ!これもだめ!!
と言っていましたが、今考えるとあかまるの妊娠継続が難しいことを
体でなんとなくわかっていたのかもしれません。。。
(染色体異常なのか母体の方の問題なのかはわかりませんが)
それでもちょっとずつ大きくなっていく胎嚢、
6週目には心拍確認も出来ました。
ピコピコしている心拍を見れたときは本当に嬉しくて
じわーっと涙がこぼれてきたのを覚えています。
今でもあの時のエコー写真は撮ってありますが、
少し覚悟をして見ないと落ち込んでしまうのであまり見れていません。
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長くなってしまったのでまた続きは後ほど書きます。
