「実績」って、
やっぱり強いですよね。

 

 

 

 

売れた数字。
満席になった募集。
お客様の声。
すごそうな変化。

 

 

 

 

そういうものを見せられると
なんかもう、
それ以上言えなくなる。

 

 

 

 

前の私は、
まさにそんな感じでした。

 

 

 

 

「まずは発信しましょう!」

「型通りにやれば大丈夫です!」

「結果が出ないのは、行動量が足りないからです!」

 

 

 

 

そう言われて、
多少よくわからなくても…

 

 

 


そのままやりました。

 

 

 

 

だって、
その人は
売れていたから。

実績があったから。

 

 

 

 

私よりずっと先に

進んでいるように見えたから。

 

 

 

 

そしたら、
実際に

 

 

 

 

売れたんです!

 

 

 

 

教わった通りにやって。
言われた流れで出して。
言われた通りに投稿して。

 

 

 

 

反応がありました!
申し込みが入りました!

 

 

 

 

あ、
本当に売れた!!!

 

 

 

 

やっぱり、
この人の言う通りにしてよかった〜!

 

 

 

 

だから…
もちろん、

次も同じようにしました。

 

 

 

 

投稿の冒頭に、
悩みを書く。

 

 

 

 

共感を入れる。

 

 

 

 

過去の自分の話を入れる。

 

 

 

 

気づきにつなげる。

 

 

 

 

最後に案内を置く。

 

 

 

 

言われた順番通りに、
ひとつずつ入れました。

 

 

 

 

投稿回数も

減らしていません。

 

 

 

 

反応が良かった言葉も、
メモしていました。

 

 

 

 

前に申し込みが入った投稿も、
何回も見返して。

タイトルも寄せて。

 

 

 

 

プロフィールも直しました。

無料プレゼントも。

 

 

 

 

バッチリ前に

うまくいった型通りです!

 

 

 

 

でもね、
投稿しても
前みたいに動かないんです。

 

 

 

 

「今日はたまたまかな?」
と思って。

 

 

 


また投稿。

 

 

 

 

「時間帯が悪かったのかな?」
と思って。

 

 

 


変えて投稿。

 

 

 

 

「言葉が弱かったのかな?」
と思って。

 

 

 

 

少し強くしてみたり。

 

 

 

 

「リンクが見えにくかったのかな?」
と思って。

 

 

 


最後の案内を直してみたり。

 

 

 

 

それでも、
前みたいには…

 

 

 

 

ならないんです。

 

 

 

 

あれ?私、
何がよくて売れたのか?

 

 

 


実は何にも

わかっていなかったのかもしれない。

 

 

 

 

ただ、
言われた通りにやったら
うまくいった。

 

 

 

 

それだけ。

 

 

 

 

次もそれを

起こせるのかは

全然わからないんです。

 

 

 

 

でも、
「売れた」のは事実。

 

 

 

 

だから、

この型でいけば大丈夫!

この流れで出せば大丈夫!

前はこれで売れたから大丈夫!

 

 

 

 

あの実績のある

◯◯さんの言うことを

信じれば大丈夫!!!

 

 

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

何回やったかはもう、

覚えていないくらいですけど

 

 

 

 

何度も何度も

聞いて、

 

 

 

 

ひたすら

「言われた通りに!」

繰り返しました。

 

 

 

 

「なんでうまくいかないの!」

 

 

 

 

もう、

どうしたら?

 

 

 

 

って。

 

 

 

 

そう思っていた頃に

読んだメルマガです。

 

 

 

 

少し嫌なことも

書いてありました。

 

 

 

 

でも、
そこで初めて

 

 

 

 

「あれ、見るところそこだったの?」

 

 

 

 

って思ったんです。

 

 

 

 

前はこれで売れた。

だからまた

同じようにやればいい。

 

 

 

 

そう思っていた私には、
ちょっと痛い話でした。

👇
「前はこれで売れたのに…」から抜け出せなかった頃に読んだメルマガ

「成功する人は、マインドが違う。」

「まずは思考を変えましょう。」

 

 

 

 

昔の私は、

そういう言葉を見るたびに
正直ちょっと

 

 

 

 

苦しくなっていました。

 

 

 

 

「ああ、
 やっぱり私はダメなんだ…」

 

 

 

 

って。

 

 

 

 

どうしても

不安になっちゃうし、

焦っちゃうし、

落ち込んじゃうし、

考え込んでしまう…

 

 

 

 

全、然、

安定しないんです。

 

 

 

 

だから、

もっと

前向きにならなきゃって!

 

 

 

 

ちゃんとした思考。

ちゃんとした言葉。

ちゃんとした状態。

 

 

 

 

“できる人っぽく”
なろうとしていました。

 

 

 

 

でも、

やればやるほど、
苦しくなっていったんです。

 

 

 

 

不安だから、
考え方を変えなきゃ!

 

 

 

 

焦るから、
もっと学ばなきゃ!

 

 

 

 

動けない。

だから、
変わらなきゃ!

 

 

 

 

ずっと、
それを繰り返していました。

 

 

 

 

でも、

気づいちゃったんです。

 

 

 

 

「ネガティブだから動けない」

 

 

 

 

これって本当?

 

 

 

 

もしかして、

「逆」じゃない?

 

 

 

 

”動けない状態”だから、

ネガティブに

なっちゃうんじゃない?

 

 

 

 

って。

 

 

 

 

あるメルマガを

読んでいたら、

 

 

 

 

「あれ…?」

 

 

 

 

って、
手が止まったんです。

 

 

 

 

私、

“考え方”を

変えようとしてたけど、

 

 

 

 

そもそも、
”動けない状態”だったんじゃない?

 

 

 

 

なんか、
そんな感じがしました。

 

 

 

 

試してみたら、

確かに”考え方”なんて

変えなくても

 

 

 

 

無理にポジティブに

ならなくても

ちゃんと動けました。

 

 

 

 

👇

「考え方の問題」じゃなかったと気づいたきっかけ。

「あれもやらなきゃ」

「これも進めておかなきゃ」

 

 

 

毎日、パンパンに膨れ上がった

ToDoリストを眺めては、

 

 

 

「あぁ、今日も全然終わらなかった…」

「私って、なんて要領が悪いんだろう」

 

 

 

って、

自分を責めながら眠りにつく。

 

 

 

かつての私は、

そんな毎日が当たり前でした。

 

 

 

「やることが多いのは、それだけ頑張っている証拠!」

「このリストを全部こなせれば、いつか豊かになれるはず!」

 

 

 

そう信じて、

睡眠時間を削り、

子どもとの時間を

 

 

 

「ちょっと待ってね」

 

 

 

って後回しにして。

 

 

 

必死に

「やること」を積み上げていました。

 

 

 

 

でもね。

やればやるほど、

なぜか成果は遠のいていくし、

 

 

 

 

なにより、

どんどん

「体が動かない自分」

なっていくんです。

 

 

 

 

重い。

苦しい。

 

 

 

一歩を踏み出すのが、

まるで泥沼を歩いているみたい。

 

 

 

 

その「異常な重さ」の正体を、

あの差出人の名前も知らないメルマガは、

恐ろしいほど淡々と、教えてくれました。

 

 

 

 

「それは、脳の『メタボリックシンドローム』です。」

 

 

 

……メタボ。

 

 

 

つまり、

情報の「食べ過ぎ」ってこと?

 

 

 

それも、

単なる「食べ過ぎ」じゃないんです。

 

 

 

例えて言うなら

フォアグラの鴨

長良川の鵜飼いみたいな…

 

 

 

無理矢理詰め込んで、

もう息もできないって

 

 

 

そんな状態。

 

 

 

 

当時の私の頭の中は、

「あれもこれも」という情報の入れすぎで、

そんな状態だったのに…

 

 

 

「ちゃんとタスクをこなさなきゃ!」

「最新の手法をもっと学ばなきゃ!」

「これなら変わるかも?」

 

 

 

って、さらに強引に

詰め込もうとしていたんです。

 

 

 

あのメルマガには、

「ゴミ屋敷」の住人の話が出てきました。

 

 

 

っていうか筆者自身が

「ゴミ屋敷」に

住んでいたそうなんですけど

 

 

 

「ゴミ屋敷」に住んでいる人って、

 

 

 

 

「いつか必要になるかも」

「これは取っておこう」

「捨てるまでもないな」

「なんか面倒くさいなぁ…」

「まあ、いいか…」

 

 

 

という不安や

ちょっとした後回し癖から

モノがどんどん増えていき、

なぜか床に散らばっていくんですよね。

 

 

 

でも、

床一面がモノで埋まったら、

歩くことすら、ままならない。

 

 

 

不便なはずなんだけど

それが当たり前になって、

片付ける方が面倒くさい…

って、思っちゃう。

 

 

 

それは、

根性とか、やる気とか、

そんな精神論の話じゃなくて

 

 

 

「物理的に、もう動けるスペースがない」

 

 

 

という、ただの現象なんですね。

 

 

 

私の脳も、それと同じでした。

「あれも学ばなきゃ」

「これもやらなきゃ」

という

不安から集めたガラクタで、

 

 

 

脳の中の「動けるスペース」が

1ミリも残っていなかった。

 

 

 

「動けない」んじゃなくて、

「物理的に、動くことが不可能」な状態。

 

 

 

それなのに私は、

「もっと動け!」

「もっと学べ!」って

自分をムチで叩き続けて

 

 

 

フォアグラの鴨や

長良川の鵜みたいに

情報を詰め込んでいました。

 

 

 

これ、自分に対して

ものすごく残酷なことをしていたんだ

 

 

 

……って。

 

 

 

気づいたとき、

私はしばらく、

動悸が止まりませんでした。

 

 

 

もし、

今これを読んでいるあなたが、

 

 

 

「毎日こんなに忙しいのに、なぜか手応えが全くない」

「やることが多すぎて、頭がフリーズして動けない」

 

 

 

そんな、メタボ状態で

苦しんでいるのなら…

 

 

 

それは、あなたが

怠慢だからでも、能力が足りないからでも

ないと思うんです。

 

 

 

ただ、お腹いっぱいで

もう食べられない…

 

 

 

そんな状態で

無理矢理詰め込もうとしている

物理的な「限界」が来ているだけかもしれません。

 

 

 

少なくとも、私はそうでした。

 

 

 

そんな私に、

「効率的なタスク管理」なんて

一言も教えずに、

 

 

 

ただ静かに、

「そのパンパンに膨らんだメタボ脳を、どうやって解放するか?」

を教えてくれた、不思議なメール講座。

 

 

 

もし、あなたが

「もう、自分をムチで叩くのは限界だ」

と感じているなら…

 

 

 

一度、

そのToDoリストを

置いてみませんか?

 

 

 

私が、

情報の「メタボリックシンドローム」を抜け出して、

自分自身の「時間」「本当の豊かさ」

取り戻したきっかけは、こちらです。

 

 

 

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「もっとやらなきゃ!」の泥沼を抜けて、自分の「時間」を取り戻したきっかけはこちら