23日の日曜日に病院に発疹を見せに行ったら、
突発疹とは言われず「治るときに発疹の出るタイプのウィルス性の病気だね」
と言われました。
それって、突発疹よね???

2歳だから、「突発疹」とは言われないのかな?

そんなこんなで、熱は無事下り、発疹でびっくりするぐらい
グズグズマンでしたが、無事高熱騒動は収まり、
俊太郎は月曜日から保育園に行けました。

でも、月曜日はあまり本調子ではなく、家に帰ってきたら
ドラえもんのDVDを見て、ゴロゴロ。

家にいて、ゴロゴロすることはあまりないので、
ちょっとだけ心配でした。
ご飯は殆ど食べずに、自分から「ねんねする」と。
お風呂に無理やり入れ、寝かしつけたら、
あっという間に寝ました。

火曜日からすこしずついつもの調子を取り戻し、
水曜日には、ほぼ元通り。発疹も水曜日にはきれいに消えました。
でも、虫さされ?の後が、ちょっとひどくなったまま治らないかな…

朝ごはん食べながら「保育園は行かないの」と言ったりもするけど、
なんだかんだで、ママと一緒に家を出ることに成功しているし、
行ったら行ったで、楽しんでいるようなので、ホッとしています。

今回の風邪の副産物として、唯一ありがたいのは、
また10時前に寝てくれるようになったことです。
こちらが、きちんと動けば、9時半ぐらいには寝てくれます。

保育園で3時間昼寝をして、
夜の9時半から6時半まで睡眠。
毎日12時間半も寝て、羨ましい。
先日、寝る子は「海馬」が大きく育つとネットニュースで見たので、
ぜひ、大きく育って賢くなってください。

そして、ママの仕事がようやく金曜日に落ち着きました。

水曜日ぐらいから落ち着きを見せていたので、
今週はだいぶ気持ちが楽でした。

残業もせずに、毎日5時には俊太郎をお迎えにいけたので、
病み上がりの俊太郎の気持ちに負担をかけずに済むことができよかったです。

仕事をしている以上、病気のこどもを置いて行かざるを得ないのは
しょうがないことだと思います。
今回は初めてだったのと、ひさしぶりの病気だったので、
辛かったけど、きっと、今年の冬に何度か熱を出しているうちに、
もっと慣れるのだとも思います。

そして、今回進行がバッタバタになったのは、
不運だっただけでなく、私にももちろん原因があったとは思っています。

独身だったら、ブーブー文句を言いつつも「しょうがないなー」で済んだかもしれない。

でも、気にかけなくてはいけない家族がいる身にとって
家に帰ってからも休みの日も常に頭の中で仕事の心配をしてなくてはいけない状況は
正直とても不健康な状況でした。

仕事のために俊太郎との時間が減り、俊太郎は私と少しでも多く遊ぶために夜更かし。
でも、私は仕事が気になるから俊太郎に早く寝てもらいたい。でも寝てくれない。
結局イライラして「仕事があるから早く寝てよ」と毎日のように言うはめに…

休みの日も俊太郎は私と丸2日間たっぷり遊ぶのを楽しみにしてるのに
「ママ仕事だから」の一言で、ママと一緒にいたい。という感情を抑えこまなくてはいけない。
で、それが保育園の登園にばっちり影響が出て、送り担当のパパに多大な迷惑をかけることになったり。

風邪をひいたときは、周りに迷惑をかけて休んでいるので、
迷惑をかけたことにたいして「申し訳ございません」なのはもちろん当たり前なのだけど、
謝っているうちに、自分のこどもが風邪を引いて、一日看病のために休んだことで
こんなに謝らなくちゃいけない状況が切なく感じられたり…


もちろん、私より仕事が忙しい人でも、
もっとバランスの取れた人なら、子どもにイライラしたり、
みじめな気持ちになったりせずに
もっとスマートに回せるのだと思います。

子どもの性格によっても、状況は全然変わると思います。

でも、私は不器用で2つのことを同時にこなすのがそんなに得意ではないし、
だからといって「子どもがいるから」と開き直ってわがままを通すこともできない。

俊太郎は、「仕事」のときは我慢しなくてはいけない。と理解しているけど、
ママじゃなくちゃだめ!ママに抱きついていなくちゃダメ!という子だから、
すきあらば、とにかくママを確保しようと必死。

家族にもめいっぱい無理をさせて、自分も最大限に無理をして、
それでも仕事を家庭に持ち込んでしまっていた状況は
両立とはいえないだろうな…と今回思いました。

今後も、この状況を打開できないなら、
自分と家族と仕事とをしっかりと見つめなおさなくては、
結局は家族にも勤務先にも迷惑をかけ続けるのでは…と思います。

いやはや、仕事と家庭の両立って、本当にできるのかしら?
前途多難です。