住宅金利がどうのこうのな昨今、我が家のブライスさん達に家を建ててあげました〜。
ララビー「。。。ダンボールじゃない?これ?」
家です!
よく拝見しているブログ様で、リカちゃんやブライスの背景が素敵なお部屋になっているのが、ちょっぴり羨ましかった私。たまにネットでドールハウスを検索しては、だいたいリカちゃんハウスなのだが、買っちゃおうかなと思ったりしていた。でもリカちゃんハウス、ブライスには狭すぎるよね。巨頭だから。
むかーしのお人形のおうちって、トランクみたいにパカっと開くタイプだった。押し入れの中に、今は亡きimacの梱包用段ボール箱を見つけて、ふと、これってブライスのお家にちょうど良いかも〜、と思った。
人をお招きする方が、人んちにお邪魔するより多い気がする。おしゃれな部屋に住んだことはないが、来た人はだいたい「なんか落ち着く〜、この家〜」と言う。寮や下宿も含めると引越し回数が多かったし、自然にミニマリストになってしまったが、そのせいかも知れない。雑誌の素敵なお部屋特集とか見るのが好きだし、おしゃれなお部屋にしてみたいのだが、センスの問題であろう、憧れとはほど遠い現状である。まあ、快適さとおしゃれさは比例しないが。
ベッドは広々、頭でっかちなララビーさんでも余裕ある大きさにしました。
ララビー「サイズ感はいいけどね」
ダンボール箱はじめ、そこらにあった物を適当に使っているので、飽きたらすぐ捨てられるのも良い。
ドールハウスを作りたいと思っても、何しろセンスがないので、なかなか実行に移すに至らなかったが、インスタで見かけたアーティスト、Yukiko Noritake氏の作品にインスパイアされ(あまりにもお粗末なのでそう言うのも申し訳ないけど)、約30分で作ったこのお家。これから100均とかでちまちまと材料を集めて、少しずつお部屋らしくしたいなー、と考えるのもなかなか楽しい。
だいたい何でもそうだけど、思い立ったら、技術とか材料とか、細かいことは考えずに始めたら良いと思う。それで周りからは色々言われるけど、100%準備万端!にしようと思ったら、いつになったら始められるのか判らないしね。
ララビー「このドア、ちゃんと私の頭も通れる大きさね」
そこはちゃんと計測しました!




