熱帯の森を散策するルー(プティデジュネシャンゼリゼ)。実際には家のすぐ上の山だが。
最近ヒマな時間にInstagramを眺めては時間を溶かしているが、雑草のような小さな花を撮っている方がいて、なるべくいいね!はしない(仕事用のアカウントに反映してしまうようなので)ようにしているのだが、その方の写真にはいいね!せずにはいられない。
そこらにある、あ、なんか見たことあるある、な小さなお花。それがこんなに精密で美しいものだったとは、と驚きと感動を覚える。改めて、自分の身の回りの世界の美しさ、すばらしさを知る。
触発されて、ふと見上げた山に何かでっかいお花が咲いているのを見つけたので、野の花のようなルーを連れて撮影に。下向きの大きな花は濃厚な香りで、雨上がりのこともあり熱帯ジャングルのような雰囲気だ。
しかしこのお花、調べてみたらエンジェルズトランペットとかいう素敵な名前がついてるくせに有毒らしい。一本お部屋に挿していたが、そっと捨てました。。

