何やらセクシーな物体を見つめるリオ(ベアトリーチェベスト)。

リオ「こんな物がこんな所に堂々と置いてて良いのかしら?」

ご安心ください。これ、ケーキですよ。

上から見ると更に判りやすい。今日は行きつけの酒屋さんのイベントに出かけた。いろんな美味しい物やお花、珍しい藍染の小物などがあって、人も結構いて、ちょっとした祝祭といった雰囲気だった。天気も良く、店の前に用意されたテーブルでジャークチキン弁当とアイスコーヒーを頂いた。昔からある酒屋さんだが、東京帰りの若夫婦が跡を継いでいて、オサレでカジュアルな雰囲気で気に入っている。若女将は気さくでファッショナブルな美人なのだが、自らデザインしたグッズやクラフトビールのラベルなど、キッチュでセクシーな物が多い。このケーキも若女将のセンスに違いない。イベントにはパティシエらしき方がいたが、若くて可愛い女性だった。いくらジェンダーレスな時代でも、これを男性が作ったらダメだろう。

愛読するキャサリン・マンスフィールドの短編に、カーニバルに1人で出かけるオールドミス(死語かな?)のお話があった。彼女はおしゃれをして、弾んだ気持ちで出かけるのだが、若いカップルの残酷な言葉に傷ついて帰るのだった。それを読んだのはまだ20代の若い時だったが、何となく自分は将来は彼女のようになるんだろうなと感じていた。まあ、私は人がどう言おうと気にしないけど。

昔から賑やかな所に1人でいるのは好きだ。クリスマスの遊園地とか、1人で行ったりしてた。元バックパッカー(これも死語?)だからかな、おひとり様としては筋金入りである。

スペリオールから初期ラディエンスでは、やや下目になってる子が多くて、ハンター目と言われていた。リオの正面ピンク目もややハンター目気味。すっごく凝視しているように見えるね。

このケーキ、見た目だけでなく味もとっても美味しゅうございました。