床の間にて。壺、ヒスイの仙人?、琥珀?の龍、能面。

 

昨今の風潮に漏れず、母も「いらん物は捨てるで」と断捨離を標榜しているが、それでも実家には色々な物が溢れている。

実家に有りがちな「これ誰の趣味?」的なアートの数々をマリーさんに鑑賞してもらいました。

何て書いてあるのか判らない書画。

 

都会にいた頃は美術館や展覧会によく行っていた。旅先でも美術館に行くのが好きだし、パリではルーブル美術館で1日過ごした。

そんな私のアートへの関心の高さは、幼少期に家に溢れていた微妙な芸術品の数々によって自然につちかわれちゃったのだろうか。

弟が上海イセタンで買った切り絵の龍。玄関にて。二つ前の辰年に買ったやつ。