こどもの熱は、何度経験しても
心配が先に立つのですが。
今回は、こどもの治癒力を信じるということに心を注ぎました。
おそらく、
今振り返ると症状からして大流行中のインフルエンザかなと思いますが、
解熱剤が家にあったこと(あまりに熱がしんどい時は休息のためにつかう)
タミフルは飲まさずに治すこと(インフルエンザと確定しても)
この2つを夫と話し合って決めたので
寒い中、病院で待たせるよりは、
家でゆっくり養生することにしました。
とはいっても、
39℃の高熱が2日近く続いたので、
こちらも心が揺れました。
水分をちょこちょことらせて、
娘がじーっと穴熊さんのように
治していく姿はとても頼もしかった。
冷えとりでも、
体調が悪い時は食事をしないとあるのですが、娘は本能でそうしていました。
そして、こどもの力を信じるということを
考えるさせてもらう時間でもありました。
よくがんばったね!