今日はバンクーバーでサマーライブがあったので、それに参加してきましたよー!

日程は全部で三日間あり今日はその二日目でした。バンクーバー市主催ということで地元出身アーティストが参加するこのイベント。今日はトリにNew Pornographersが演奏するということで、それ目当てににいってきました。

$カナダでウニ屋!?-summer fes

$カナダでウニ屋!?-summer fes

一時間半の演奏だったので、たっぷり聴くことができました。

明日には、このブログでも紹介した、Dan Mangan がトリで演奏するのでそれも見に行ってきます!

明日がさらに楽しみ!!
山田将司とつじあやののライブ映像

なんとも意外な組み合わせ。



フィッシュマンズの「いかれたBaby」と、二人で作曲したという「15歳」。一曲目は個人的に好きな曲だったんでテンションあがってしまった。ピアノの編曲も歌声にあっててGood。

バックホーンのイメージとはまた違う一面が観れてよかったなー
日本のアーティストは最近ひたすらスルーしてましたが、そろそろいくつか挙げていこうかなと思います。でも邦楽の回は特に、マイナーなアーティストという訳ではないので悪しからず。

THE NOVEMBERS

シューゲイザー系のサウンドを軸に、ロイズロック的なギターサウンドにパワーポップばりの、”一度聴いたら耳から離れない”ようなメロディー性の高い,オルタナバンドです。シューゲイザー系ですが、ボーカルはそれには当てはまらない歌い方をしています。それらにみられる透明感のある甘い声ではなく、終始けだるそうな歌い方で曲の途中で高揚、絶叫、爆発するといったイメージ。さらに、このバンドの特筆すべきなのは、楽曲の音使いと、その構成。いままでありそうでなかったサウンドをごく自然に曲にしてしまうのが惹かれる理由なのかも。この感覚はおそらくバンドを少しでも経験したことのある人なら、共感してもらえると思います。



いま若い世代で高い支持を受けているバンド、もしくはアーティストの中で、彼らほどシューゲイザーサウンドを上手く盛り込んでいるバンドはいないとおもいます。(洋楽は除いて)そんなサウンドが好きで、日本語のロックが聴きたいって人にはおすすめしたいです。ただ、楽曲によって幅があるので今後どういう方向にバンドが進むのか楽しみです。来月にアルバムとシングルが同時発売されるようなので、気になる人はチェックです。
世界中、津々浦々、恋人同士の痴話喧嘩は日々、絶えないようです。たとえ、それが日本であっても、中国であっても、カナダであっても、アメリカであっても、起こるものは起こります。

ただその国々によって、その喧嘩の行く末、落としどころは異なります・・・

それを共感したのが、今日の出来事。


さてさて、今日は自由の女神でも見に行こう!

そんな話になり、マンハッタンの南端からスタテン島までのフリーフェリーで自由の女神様を拝みに行くことに。ツアーに参加すると数十ドル取られてしまうから、節約節約。

意気揚々と、自宅を出てメトロを目指して歩き始めました。

が、その十数歩先に道路に残る血痕を発見。
ぽとぽとと血の痕が十数メートルに渡って延びている。
しかし「まぁ誰かの鼻血だろう」と、気にも留めずに観光へ。


まずは昼飯の中華で腹ごなし、スタテン島でのフェリーで潮風を浴び

自由の女神をカメラにおさめ、帰りはNYのウォール街を観光

一通り楽しんで帰宅。

現在、フォトグラファーの夫婦の家庭に間借させてもらっています。

その人とキッチンで今日の観光の話やら、「晩御飯が両家ともカレーで偶然の一致だね」だとか
「夜10時過ぎてるのに、近所の人がカーステレオから割れんばかりの音量でスパニッシュの音楽かけててそろそろウザイね」だとか。
そんな平和じみた話で盛り上がっていました。

そして話題が、近所の人達(スパニッシュ系)に移りました。


家主さん 「昨日もうるさかったよね。夜二時ごろ」

夜中2時はとっくに夢の中だったので知らない・・・

家主さん 「うるさかったんだよ。カップルが喧嘩しててさ。女の人が男に怒ってたみたいで」

”男が、また浮気でもしたのかな・・・あ、もしかして家の前で見た血痕
そのときのモノなのかも・・・”

 「あ、もしかして・・・家の前の血痕は、その時ですか?」

家主さん 「そうそう。女の人が男の人に手を挙げたらしくて」

 「あちゃー。思いっきり、叩いちゃったんですかね」

"やっぱりここの女の人の気性は激しいんだな・・
でも、内心ただの痴話喧嘩っぽくてよかったな。"


家主さん 「んー・・、確かに叩いてたりもしたのかもね。でもね、ほかに数名その傍にいたみたいで、そのうちの一人が、喧嘩してた男を刺しちゃったんだよね。」

・・・どいうこと?

家主さん 「刺された男の人が、”刺しやがったな?お前刺しただろ!”みたいなこといってるの聞こえたからね」

鼻血じゃないんかい・・・・

家主さん 「ここのスパニッシュ系の人たちは、内輪での喧嘩が激しくて、去年も家の向かいで暴行事件を起こしてたよ・・・」


とまぁ、こんな感じでした。
詳しい状況は分かりませんが、数名を巻き込んでの痴話喧嘩(浮気とかだと思います)が発展してまさかのナイフ登場・・・
家の前でそんな事があるなんてかなりショッキングな事件でした。

人種が変われば、痴話喧嘩の落としどころも変わるんだということです。

「筆者の住んでる地域が危険なところで、こんなことNYでも滅多に無いんだろ」と思う方もいるかもしれませんが、今住んでいるクイーンズはNYでも比較的安全な地域としてガイドブックにも紹介されています・・・

それでこの状況・・・

痴話喧嘩ならぬ、Chiwa Genka ・・・
多様ですね痴話喧嘩。

「NYには絶対永住できないな・・・」と心から思う一日でした。





久々の更新になってしまいました...突然ですがいまNYに旅行に来てます。
さっきヤンキースタジアムでレッドソックス戦を観戦して帰宅したところなんです!

NYに来るのが初めて、というかアメリカに来るのも初めてなので到着当初は戸惑いつつ暮らしてました。NYに来る前は「どうせアメリカも同じ北米だからカナダと大差ないだろう」とか思っていましたけど、いざ入国してみると、肌でその違いを感じ取れました。その違いは心地の良いものとはいえず、マイペースな国であるバンクーバーからきた自分からすると慣れないものでした。実際今でも完全には慣れてないけど、滞在して一週間経過したので当初覚えた違和感は減りつつあります。

ではまず何が違うのか、気になるとおもいますのでいくつか挙げていきたいとおもいます。
かなーり主観が混じりますが、その辺はご了承くださいましぃ

1 人種構成

2 治安

3 市民の性格、傾向

まず1の人種構成は明らかにバンクーバーと異なります。
バンクーバーは市民の過半数がアジア系ということもあり、白人の数を上回っています。しかしNYにおけるアジア人比率は11.6%で、圧倒的にバンクーバーの比率を下回っています。NYではアジア人が社会的にマイノリティであるために、当然差別の対象にもなりえます。それに対しバンクーバーではアジア人は圧倒的多数であるため、NYのようにアジア人らに対する興味や物珍しさもありません。

2の治安は街の雰囲気など、目で見て理解できる違いを挙げていきます。
NYのマンハッタンから東へ4キロほど行った場所にあるクイーンズという地区にいま滞在していますが、この地区はNYの中では比較的安全な地域とされています。しかしそれでも、廃墟に壁一面のグラフィティや路上に散らばるゴミ、こわもて兄ちゃん、乱暴な黒タク、などなどバンクーバーと比べるとかなり荒んだ雰囲気が漂います。ここで治安がいいなら治安がイチバン悪いとされているハーレム地区には行きたくないですね。

3 バンクーバー市民はとにかく親切で、丁寧という印象。店員も三分の一くらいは愛想よくてその日の気分が明るくなることもあったくらい。はじめてバンクーバーに着た時、道が分からず電車の路線図をみていると―(実際見始めて5秒もしていない) すぐに親切なカナダ人が、「道に迷ってるなら教えてあげるよ」と話しかけてくれた。それも一度ではなく何度も。工事現場のおっちゃんやら、おばさんやらフレンドリーでした。
対してNY、店員の態度は9割悪く、道なんて教えるどころか、邪魔だからどけといわんばかりに急いで歩いてる。大都会なだけあって、他人には無関心で、忙しそうに皆歩いています。よく考えれば東京によく似ているとおもいます。店員に関して言えば、Hi やHow are youといった挨拶も無しということもよくあり、なかには一言も話さずにレジをやり遂げるツワモノもいます。

NYでもあと2、3ヶ月暮らすと印象派グッと良くなるとはおもいますが、現時点ではカナダのほうが、というよりバンクーバーのほうが自分にフィットしているように感じます。バンクーバーに帰るまでに、少しでもNYに慣れてこの街を満喫したいですね。
さて本格的にこのブログのタイトルと内容のズレが激しくなってまいりました。ワーホリブログじゃないのか?うに屋って何だ?という意見はあるかもしれませんが、その話はまた追々更新していきます。

今回紹介するのは、ニューヨーク出身オルタナバンド"As tall as lions"です。
彼らはNY出身ということもあり、音楽センスはモダンでインテリ感溢れる楽曲が光ります。ボーカルの艶のある声も特徴。また、楽曲によってまるで違うアーティストかと錯覚するほど差があるスタイルも、彼らのバンド技術の高さとセンスあって成り立っているのだと思います。もし興味が湧いたら他の楽曲もチェックしてみてはどうでしょうか?




先週の日曜日に友人に誘われてFleet Foxesのライブコンサートに行ってきました。
Fleet Foxesはシアトル出身で、正式メンバーは6人、サポートメンバーが数名のフォークバンドです。



バンクーバーでも大人気のバンドで若者から中年、お年寄りまで幅広い年齢層の人たちに人気のバンドで友人いわくカナダ人で彼らの音楽が嫌いな人はほとんどいないらしい。確かに王道フォークかつ、透明感のあるツインボーカルならぬトリプルボーカル?で美しいハモリが売りの彼らの音楽は万人受けしやすいのかもしれません。

ライブのサウンドはCDよりボーカル、コーラスともに透明感がありメロディよりもその歌声のほうに惹かれました。演奏に関してはフルートやタンバリン、サックス、バイオリンなどなどさまざま楽器を操り見ていても楽しいライブでした。

ただフォークを普段聞きなれていない身からすると、公演時間オープニングアクト含め3時間はお腹いっぱいどころか消化不良気味でした。やはりフォークのサウンドだけを聴き続けるのは僕には少しきつかったです。

それらを差し引いたとしてもボーカルロビンとコーラスの掛け合いはすばらしく、一見の価値ありです。
一ヶ月の空白期間を経ての近況報告です。

仕事が忙しくなかなか更新できない時期が続いていましたが・・・

晴れて、予定より少し早く仕事を辞めることになったのでこれから更新を再開していこうと思います~

苦しい冬を半年間乗り越えたんでこれから夏を満喫したいですね。
今振り返ってもこの半年は苦しみが8割楽しみが2割だったなぁ。
冬は寒いし雨ばっかりで仕事は勤務時間異常に長いし・・・
暗くて長い長い冬を耐え抜いてやっと5月!

これからは旅行だ旅行。

今後の予定としては

6月からNY旅行

7月に2週間のカナディアンロッキー旅行
(カルガリー、バンフ、レイクルイーズ、カムループスetc)

空いた期間にウィスラー、ヴィクトリア、シアトルなど

などなどお金に余裕があればいこうと思います。
■10月中旬

自分の幼稚園の頃からの友人Jが一年先にカナダでワーホリをして、帰国するということだったので、バンクーバーで会って話すことになった。友人Jとグランビルストリートとウエストジョージアストリートの交差点で再会して、そのままリカーショップへ。そしてその足でアメリカンバックパッカーズへ行くことに。アメリカンバックパッカーズとはその名の通りバックパッカーのための安宿です。友人Jはすっかりバックパッカーの生活に馴染んだらしく、その宿に入り浸っている様子でした。

リカーショップから歩いて10分ほどでそのホステルに到着。

第一印象。とにかく小汚い。そして煙の臭いがすさまじい。
友人Jに案内され階段を登って目的の部屋へ。
その途中の廊下で、汚れた地べたに座りながら煙を吐く集団にも出くわすがスルー

部屋にはフランス人二人と日本人女性ひとりがサイコロでゲームをしていた。
部屋中煙が蔓延していてなんともいえなかった。
みんな目が眠そうで、気持ちよさそうな表情。


 ―その日はビールを飲んで旧友と語らいながら楽しい一日を過ごした。
   副流煙はたくさん吸ったけど、それ自体は吸わなかった。


この日の体験はかなりのカルチャーショックでした。

日本では考えられないから。

だけどどうもこれは、カナダでは日常らしい。
約70パーセントのカナダ人が一度は吸ったことがあるという統計も出ているくらい浸透してる。
街中歩いててもこの臭いがよくするし、シーモアマウンテンのスキー場ですら吸ってる人がいた 笑
滑りなが吸うと最高にチキンになるか最高に攻めたくなるかの二択らしい。(友人談)

まぁこういう事はカナダだから許されていることで(法的にも許容されている)

日本では絶対にやめましょう。即逮捕ですから。








さてさてDigging out artists#2です

初回はバンクーバー出身のDan Manganでした。
が、この記事で紹介するアーティストは

アメリカ大陸からはるばる東へヨーロッパへ・・・・
フランスのバンド「M83」です

M83 "Graveyard Girl" *Saturdays=Youth




M83のアルバムSaturdays=YouthからGraveyard Girlです。

聴いてお分かりだと思いますがシューゲイザーのサウンドに80年代のようなシンセをあわせたサウンドです。ニューオーダーばりのシンセをオシャレと捉えるか、古臭いと捉えるかで好き嫌いははっきりしそうですね。最近海外インディーズのバンドではエレクトロとロックをあわせたバンドが結構はやっているからその流れなのかも。




とまぁそんな話は抜きにして、

まさに浮遊感のあるサウンドと雰囲気のある歌詞が魅力的なバンドだと思います。


ではまた次回。