さくらもちのおしゃべりというタイトルですが、さくらもちとは私の彼氏のことです
なぜか理由は全くわからないけど、私が、「日本語の名前なにがいい?」って聞いたら、
「、、、、、サクラモチ」って言ったので、「え、なんで??」って聞き返したら、んーわかんないけどなんとなく僕っぽいと思って。。
ってなわけで、さくらもちが彼の日本語名になりました。ちなみに、彼はさくらもちは食べたことがありません笑
わたしは個人的に、結構好きですが笑
わたしの彼氏はすごくすごくおしゃべりです。。秘密を人に口外するわけではないんですが、しゃべるのが大好きなタイプです。
ここにいる日本人の友達にも「さくらもち朝起きてから、寝るまでハイテンションなのー?」と聞かれます笑
私は、話をてきとーに流せるタイプなので、そこまで苦労というか、うるさいと感じることは少ないんですが、
それでも、日本語でぱーっとしゃべりたいと思うときがあります。
日本語ってなんて心地がいいんだろうってしみじみ思います。
さくらもちと付き合い始めたころは、ああ、これが言葉の壁ってやつね。なんて思ったりもしました。
でも、今となっては、彼氏が日本語を理解してないことにちょっと満足かもと思います笑
だって、愚痴とか友達に日本語で言えなくなるじゃないですか!
本気の愚痴じゃないっていうか、プチ不満みたいなのあるじゃないですか。
ただ言葉にして言いたいだけ、みたいな。。
しかーーーーし!そのさくらもちが日本語を理解し始めてしまった。。。
彼のお母さんはイタリア人ですが、3歳の時にカナダに移民してきたらしく、first languageが英語です。イタリア語は今は会話程度くらいしか話せないそうです。それでも、さくらもちが小さいころは、バイリンガルにしようと、一生けん命イタリア語を教えたようです。
結局バイリンガルどころか、彼は数十個のイタリアの単語を知ってるだけで終わってしまったんですが、
耳が鍛えられたようで、本当に語学の覚えが早いです。
さくらもちは、英語、フランス語、韓国語 を流暢に話します。
韓国には、交換留学で6か月住んでいたみたいです。そのあと、カナダに帰ってきてからも、韓国語を猛勉強して、いまでは、フランス語と同じレベルくらいのようです。。
そのため、なにかひとつ教えると、一回ですぐ覚えてしまいます。
覚えてほしくない単語までも。。。たった10か月程度しか付き合ってないのに、もう日本語を結構しゃべります。
今は、初級レベルで簡単な日常会話と簡単な漢字を認識できる程度ですが、半年後どうなってるのか、楽しみなような、怖いような。。
お願いだから、上級レベルにはならないでほしい。
