前回のエントリーから、早3か月・・・あせる
すっかりご無沙汰してしまいました。

ご無沙汰している間、大変な震災がありましたが、
皆さまご無事でいらっしゃいますでしょうか。
きっと皆さん同じ気持ちだと思いますが、
被災地の状況をテレビや新聞で見聞きするたびに、
胸が張り裂けるような気持ちになります。
被災地の一日も早い復興を願うばかりです。

ブログのほうですが、毎月1回以上更新という、
ものすご~く低いハードルを自らに課しているのですが、
それすら守れていない、ダメな私です。。。ガーン
今後は、もう少し頻繁に更新するようにしますので、
懲りずに、どうぞ気長にお付き合いくださいラブラブ

さて、カナダとアメリカの違いの続きです。
あくまでも私見ですので、偏見も入っているかもしれませんが、
そこはあらかじめご了承くださいべーっだ!

②国民性
アメリカ人は、「We are the No.1 in the world!」チョキ
程度の差こそあれ、どこか気負っているところがあるように思いますが、
その点、カナダ人は、そのような気負いはないので、
おおらかというか、非常にリラックスしているように思いますニコニコ

アメリカでも典型的なカナダ人は「イイ人」というイメージがあるようで、
例えば、道で自分がカナダ人にぶつかってしまってもドンッ
ぶつかられた方のカナダ人が謝る得意げ、的なシーンは、
アメリカのドラマなんかでもしばしば出てきたりします。


では、今日はこの辺で!
あけましておめでとうございます!
前回のエントリーから、すっかり更新が遅くなってしまいました・・・ガーン
今後も更新はのんびりペースになってしまうかもしれませんが、
気長にお付き合いいただけましたら幸いですラブラブ

アメリカについては、新聞やテレビ、映画など、日常的に見聞きする機会があるので、
多くの日本人にとっては、ある程度の知識はあり、親しみがあると思いますが、
カナダについては「アメリカと近いし、似たような国なんだろうな~」という
漠然としたイメージしかない方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
(私はそうでした・・・あせる

私の夫も、日本人に自分がカナダ人だと紹介しても、
いつのまにかアメリカ人に変わってしまっていることが多いしょぼんと愚痴ってますので 、
やはりアメリカとカナダって、一般的に似たようなイメージをもたれているのだと思います。

日本人からすると、どうじても「どっちも似たようなものだろう」と思ってしまいますが、
私もアメリカに留学しているとき、「韓国人と中国人と日本人って、どう違うの?」とか、
「日本の首都って北京だよね」なんていう発言を聞いて、ガックリきた経験がありますので、
気持ちはわかりますにひひ

確かに似たところも多いカナダとアメリカですが、知れば知るほど違いのある両国ですので、
私が思う&発見した、アメリカとの違いを、いくつかご紹介してみたいと思います。


①言葉
まず、わかりやすい違いから。

アメリカとカナダでは、英語が少し違います。

アメリカでは、私たちが学校で習った、いわゆる(アメリカ)英語ですが、
カナダではイギリス式のつづりが多く使われます。
例えば、アメリカ英語の”Center”は、カナダでは”Centre”、”favor”は、”favour”、”check”は”cheque” 等々

”Z”も、アメリカでは”ズィー”と発音しますが、カナダでは”ゼッド”と発音します。
カナダ訛りというのもあって、例えば、About(アバウト)を、カナダでは”アブート”というように発音すると
言われています。
とはいえ、私の知っているカナダ人で、それほど強い訛りのある人はいません汗
個人的には、アメリカの南部訛りのほうがわかりにくいです。。。

使われる言葉も少し違って、例えばトイレはアメリカでは”Bathrooom”ですが、
カナダでは”Washroom”と言います。

また、アメリカの公用語は基本的に英語のみですが、カナダでは英語とフランス語の二つで、
カナダの道路標識や商品などには、英語とフランス語が併記されているのも、カナダならではです。


今日は長くなってきましたので、この辺で。。。
また徐々にUpdateしていく予定ですので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします音譜
カナダとは直接関係ありませんが・・・
友人でフードコーディネーターの星野奈々子さんが作成された、レシピカレンダーのご紹介です音譜

星野さんは、企業向けや雑誌などで、レシピを開発したり、フードスタイリングをしたり、
お料理教室をしたりと大変活躍されている方なのですが、
この度、2011年のレシピ付カレンダーを作成されましたラブラブ

http://web.me.com/atelier_etoile/site/Shop.html


お料理の写真が美しいので、カレンダーとしてもとっても素敵なのですが、
カレンダーに加え、季節にあわせたお料理のレシピが掲載されていますので、
実用性にも非常に優れているのでオススメですキラキラ

サイズもA4で、大きすぎず、小さすぎず、キッチンやデスク周りにぴったりだと思います。


ご興味のある方は、上記のURLからチェックしてみてくださいニコニコ
カナダについてほとんど知らなかった私が、知って「そうだったんだ~」と感心(!?)した
カナダに関する知識を、少しずつご紹介して行きたいと思いますニコニコ

まずは国土霧
カナダって世界で2番目に大きい国だって、ご存知でしたか?
無知さを露呈するようでお恥ずかしいですが、1番はロシアだというのは知っていたものの
2番目は、中国かアメリカだと思っていましたあせる

また、世界の政治に大きな影響を与えているG8(主要国首脳会議)においても、
実は、カナダも参加国の一つなんです。
G8参加国というと、
アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・ロシア・日本・・・
というところまでは出てきますが、
あと1カ国がカナダだというのは、夫に指摘されるまで知りませんでしたガーン


これほど大きな国土を持っていて、国際的にも「主要国」の一つのカナダが
私の中で(おそらく多くの日本人にとっても)こんなにも存在感が薄いのは、なぜなのでしょう知らん

おそらく、カナダのお隣の大国アメリカと、イメージが似すぎている上に、
日本人にとっては、アメリカについての情報を見聞きすることのほうが圧倒的に多いので、
カナダについての印象がどうしても薄くなる、というのが理由ではないかと思います。

またカナダに関する情報が、「アメリカ」だとして日本に入ってくる、または
私たちがアメリカだとして認識していることもある、というのも原因の一つだと思います。

例えば、近年人気のスマートフォン「Blackberry」の製造メーカーの
リサーチ・イン・モーション(RIM)社は、カナダの会社なのですが、
以前日経新聞に「アメリカ企業」として載っていたのを見かけたことがあります汗
(最近はさすがにちゃんと「カナダ」となっていますが)

また、アメリカ人だと思っている俳優やミュージシャンも、実はカナダ人という人も、たくさんいます。
例えば、アメリカドラマ「24」の主人公は、アメリカの愛国心の権化のようなジャック・バウワーですが
そのジャックを演じているキーファー・サザーランドは、実はカナダ人だったりしますにひひ

きっと、こんな風にアメリカとカナダの情報が混在してしまっていたりすることで、
どうしてもカナダのイメージが薄くなってきてしまうんですよね。。。


ということで、次回のブログでは、アメリカとの違いという観点で、カナダのご紹介をしてみたいと思っています音譜
はじめまして!Nozomiと申します。
私のブログのページにお越しくださいまして、ありがとうございますペコリ


突然ですが、「カナダカナダ」と聞いて、何を連想されますか?

メープルシロップもみじ
ロッキーマウンテンダイヤモンド・ヘッド
バンクーバーオリンピックスキー
オーロラオーロラ?
寒そう雪
・・・

カナダという国自体を知らない人は、それほどいないと思うのですが、
「あらためて考えてみると、カナダについてほとんど知らないかお
という方も、かなりいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、私もそうでした^-^;
学生時代 英語は大嫌いで ドクロ
外国にも関心があるほうではなかったのですが
外資系企業に (間違って汗) 就職してしまったことがきっかけで、
英語を勉強せざるを得ない状況になりakn
これまた たまたま縁あって、東京で出会ったカナダ人男性と
今年入籍しました結婚。
(人生どう転がるか、本当にわからないものです・・・)


会社が米系企業だったり、カリフォルニアへ短期留学したりと、
これまでアメリカフラッグ・アメリカ には割と縁があった方なのですが、

隣国のカナダは縁もなく、元来寒がりなので、あまり興味もなくさむぅ
カナダについての知識もほとんどありませんでしたので、
夫との生活を通して、カナダについていろいろと知るようになり
驚くこともいっぱいですえ!!!

いろいろと面白い発見もありますので、
こちらのブログで、この「知られてない国・カナダ」について
ぜひいろいろご紹介していければと思っています音譜

また、あまり知られていないのですが、
カナダにはおいしいワインワインもたくさんありますので
こちらも少しずつご紹介していきたいと思っていますsao☆


更新はゆっくりになるかもしれませんが
気長にお付き合いいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたしますぺこり


Nozomi