こんにちはマダムベルフォイユです。

 

 

 

目の前の干したてほやほやの梅干しに手を伸ばす。

んまーい♡

今年は令和元年と言うことで紅白でどやっ♡

 

この間受講生さんに「意外ー!!!(笑)これ、絶対公言した方がいいですよー」

と言っていたのですが、、、

 

 

そんな意外?

 

 

いや、ここで聞いても仕方がないか。

 

 

 

うどん、パン、そば、味噌、梅干し、チーズ、調味料、豆腐、納豆などなど

ちょっと前まで手作りしててんよ。

クッキーとかケーキとかも

カナダでは作ってたな(遠い目)

でっかいオーブンがキッチンについてるからね。

何でもちゃちゃって作れちゃうんよね。

あのオーブン、欲しいな。

カナダ帰りたいな。

 

 

で、何で手作りを普通にするようになったのかって言うと

カナダで売ってる豆腐が美味しくなかったし

クッキーとかケーキとか食べたら

舌の上で砂糖がジャラジャラ音立てるし

 

 

これは自分で食べたいもの食べたくなるやん?

理由はシンプルにこれだけ。

ほんまこれだけ。

 

 

豆腐を例に挙げるとね、

木綿豆腐を更に硬くした豆腐にチーズが入ってたり

ハーブが入っていたり。

いちご味だったり。

 

 

お味噌汁に入れる気に、、、ならんかったー笑い泣き

(今は日本と同じ美味しい豆腐が現地で作られてます♩)

 

 

現地の人はデザート感覚で食べてたんかな。

チーズ味とハーブ味は味見したけど

イチゴ味はどうしても買われへんかった。

今考えたら一度だけ買ってみても良かったかもね。

 

 

 

人は本当に欲しいものは

環境関係なしに手に入れようと

頑張るもんやなーと

自分の過去を見て思います。

 

 

そこに言い訳は一切ない。

欲しい、だからやる。

それだけ。

Life is so simple.

本来ならこうあるべき。

 

 

それを私らは

あーだこーだと出来ない理由を

まぁ、並べるよね。

 

 

、、、と言うことは

今欲しいと思っていて叶っていない現実は

本当に欲しい現実ではないんやろね。

 

 

手作りって

自分自身に還ることやったりする。

手を淡々と動かすことって

どこか深いところとつながる時間なんよね。

 

 

忙しい毎日の中で

お天道様の元でシワシワになっていく梅干しを愛でたり

大豆一粒一粒に気を留めながら潰す味噌、

そんな一つ一つの作業を丁寧にする時間を

大切にしながら自分を見つめ直す

 

 

 

時間の流れの中で

自分に還る時。

 

 

 

至福やわードキドキ

 

 

 

答えが外ではなく内にあるのであれば

そういう時間は、間違いなくとても大事やね。

 

 

 

昔の人は自然と仲良く生きてきたんやね

 

こんにちはマダムベルフォイユです

 

 

ホテルに就職して初めての救急訓練。

 

・食べ物でのどを詰まらせたお客様への対処

・手を洗いたいのに洗えない時の対処

・AEDや人工呼吸の仕方

 

など、外部からの先生を招いて一日講習会。

 

 

知ってた?

手が洗われへん時

ハッピーバースデーの歌を歌いながら手をモミモミし

歌い終わるくらいで簡易消毒が出来るって!?

 

 

ほんまかいな?!、、、と思いつつ

それがめちゃくちゃ頭に残って居て

今でもやってしまうハッピバースデイ消臭。

 

 

テンポとしてはマリリンモンローが

ジョン・F・ケネディの45歳の誕生日に歌った

ハッピーバースデイ ミスタープレジデント

くらいの速さ。

遅っ!

 

(画像お借りしました)

 

 

緊急の時には使えそうにはありません。

 

 

 

こんにちはマダムベルフォイユです

 

 

日本では

先ずお客様の安全確保

とサービス業界で学んだマダム。

 

 

ホテル入って最初の避難訓練で言われました。

 

 

全てのスタッフは火事が発覚したらすぐに退避。

ただし

ベルボーイは車椅子や補助の必要な方に関しては直ちに助けにいく。

ホテルの奥に従業員用の高速エレベーターがあるんやけど

そのお客様のお部屋のある階に到着して

自分がやばいと思ったらそのまま降りてくること。

 

 

フロントデスクは一番出口に近いから

アナウンスや電話対応に徹する。

自分がやばいと思ったら即退避。

 

 

昔どこかの外国の飛行機が不時着した時、

乗務員が乗客より先に逃げたケースがあって

日本では結構非難受けてたんよね。

 

 

 

外国では当たり前のことやったんや、、、と

ある意味衝撃を受けたあの日。

 

 

火事の時は逃げるがモットー。

先ずは自分の身の安全を確保すること。

これが私が働いて居たホテルのスタンダード。

 

 

 

確かに、

自分の命、大事。