幼稚園〜小学生中学年辺りまで
スイミング、ダンス、書道、剣道、バレーボール、ピアノ、英会話、公文、ECC
今思うと色々した様な記憶があります
過去の自分の事にも関係あるのですが
習いごとは期限と目標を決めて、そこから好きか嫌いか、続けたいかもう十分なのか子供自身に判断してもらう事にしてます。
私は小さい頃体が弱かったので克服するためにも週に一度スイミングスクールに通っていました。
そのうち、だんだんとピアノしてみたいな〜って、憧れもあり親に頼んで6歳の時ピアノ教室に。
でも、なんと!全く合わず(笑)
先生に合わないというより、ピアノって憧れてたけど楽しくないし面白くもなく苦痛でした。
そう感じても頑張ってたんです。笑
でも、1年?か、2年後辞めたいと母親に話すと、自分で決めた事でしょ!続けなさい!と。
楽しくない、辛いが理由では辞めさせてもらえなかった。
今でもよーく覚えてます。
そして、途中行かない日もありましたし、嘘ついて寝込んだ日もあり、やっと辞める許しを得たのが5年生でした
その5年間、ピアノが楽しくない嫌だった記憶しかないのです。
ものすごくもったいないと今の私なら思います。
それから、母親になり、、、あの頃の自分の様な思いや記憶はさせたくないと強く思っていたのもあり、今の習い事の考え方に
とってもハッピーな考え方だと私は思ってます。
自分も楽。
ただ、期限を決めて辞めるといっても、途中で投げ出すのではなく、ちょうど良い期限や目標を決めそこまで達成させてから次のステップへ。という感じです
そうしたら、子供達も中途半端になる事もなく、親の私も悩む事もない
お互い良い
WIN WIN
もし、子供の頃の私にかける言葉があるとすれば
今度の発表会、この曲は弾ける様に、一緒に頑張ろう!そのあと、自分がピアノをどうしたいのか決めたら良いと思うよ。
かな。あ〜言ってあげたいわ〜〜
そして子供達は、ダンスやお習字は勉強が疎かにならない程度に、ストレスフリーの為の1つとして楽しんでいますよ
