9月20日から10月5日まで、兄結婚のため日本に帰ります!!
そして今回はStuも一緒ですハート

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さて、この前はロンドンに行ってきました。ミーティングに同行するということで連れて行ってもらったのですがロンドン中を東から西へタクシーで移動、という超豪華な移動手段でいろいろ見れたし、自分にとってはかなり"観光"でした。(...タクシーで移動したのはミーティングに遅れそうだったから、ですが。)



驚いたのはハロッズ。ロンドンには何度か足をはこんでいるのに実はハロッズにはちゃんと行ったことがなかったわたし。一度だけ、ハロッズのお土産コーナー(ロゴ入りのバッグとかテディベアとか売ってるコーナー)をちらっと見ただけでとの時は、"たかが布/ビニール製のハンドバッグに信じられないくらい高価な値段を付けて売る超高級デパート+さらにそれを買い求めるブランド志向の日本人観光客に理解できない"とまでに思ってました。
それが、今回の"見学"でがらりとハロッズを見る目が変わったのでした。
博物館のようなエジプシャン・ホールは壮観だし、エレベーターなんてもう、素敵すぎてため息でます。そして極めつけは食料品売り場。同行したポールが「こんなに美しいデパートは世界中どこを探してもないんだよ」と言っていた、そのくらい素晴らしかった。
あまり時間がなかったので、次にまたロンドンに来るときはゆっくり一日かけて見たいなーと思う。

肉売り場の天井。
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野菜/フルーツ売り場。
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結婚式に行ってきました。今までそんな機会がなく、なんとこれが人生初のご招待。
場所はYoukshir Dalesというイギリス三大国立公園の入り口にあたる小さな村でした。
景色がほんとうに素晴らしくて、それに幸せそうな二人を見て、大満足な一日でした。花嫁さんがとってもきれい。

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披露宴会場のまわりの景色はこんなかんじ。

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翌日はYorkshir Dalesをドライブ。

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雨がふりだして、その効果もあってか"The イギリス"な景色を堪能しました。
どこまでも平坦で、ただ緑と岩があるだけの、あとは何もない場所。
私は普段サッカーなんてさっぱり興味ないんですが、ワールドカップともなれば話しは別。けっこう熱心に観てしまうのだ。イギリスと南アフリカでは時差がそんなにないせいもあり、全ての試合がお手頃な時間帯で観れてしまう。面白いですねー。おそらく普通に生活していれば全く接点のない国同士がおなじフィールドで戦っているという、そんな摩訶不思議な空間が観ていて非常に興味を惹かれるのです。北朝鮮とブラジルとかね。世界中に人がいろんな外国のことを意識するようになる、すごく特異な期間だと思うんですよ、ワールドカップって。
そして自分にとって、テレビ画面に映る日本代表を観て、さらには試合開始前に出てくる大きな日の丸を見ただけで、日本という国に対してこれ前にないほどの愛おしさを感じてしまう、そんな特別な機会であったりする。日本xオランダ戦はスポーツバーで観戦。日本人は自分一人だったんですが、「行けー」だの「がんばれー」だの言いながら応援しました。日本代表、負けちゃったけどよく頑張ったと思う。