そもそもは1歳半程で自然卒乳を目指してました。
特に噛まれたりする訳でもなく、母乳もガンガン出てたし、何より授乳の時間が幸せで、すぐに断乳したいとの思いは起きなかったのでI
ただ、おっぱい大好きなはな。
おっぱいに頼って、離乳食の食べムラがひどかったのです。
そもそも離乳食は3回食に進むまで本当に順調で、なんでも食べるし食べるのが好きなようで、おっぱいへの執着もあもりなかった娘。
でも、10ヶ月頃からおっぱいへの執着が増し、それと反比例して離乳食をほとんど食べてくれない時期がありました。
1歳目前頃からまた食欲が出てきて、
食べるときはものすごいよく食べるけど、食べない時はぜんぜん食べない…
もうほんと、食べないのは育児一番のストレス。
せっかく作ったごはんを食べない。
友達親子と食事してても、はなだけが食べない。
食に興味がないから、食事が始まってすぐ遊び出す。
これがもう本当に困る…(;_;)
でも、食べる時はとんでもなく食べるので、それを期待してたくさん用意してしまう。
そしてまた食べない、落ち込む、の繰返し。
1歳を過ぎて、区役所の保健師さんに相談したところ、
『体重も増えているし、体格も月齢の標準なので今のところ栄養が著しく乏しいということはないけど、体重の伸びが悪いようなら断乳を考えてもいいかも』
と言われました。
そして、1歳3ヶ月。
以前よりもおっぱいへの執着がなくなったということ、
体重の増えがかなり緩やかなこと、
そして何より、
食事の時間が自分の中でものすごいストレスになっていて、はなに対してもその時間は笑顔でいられないということに対して危機感があって、
はなと私、お互いの為に断乳をしようと決意しました。
旦那が連休で家に長くいれる、海の日の三連休を使って断乳しようと思い、その連休前日からと思い7月10日を断乳日に決定しました。
わたしの断乳のやり方はこうです。
①事前の言い聞かせ
断乳2週間前から『10日になったらおっぱいバイバイしようね。』と、寝る前の授乳の際に言う。
赤ちゃんとってはおっぱいバイバイは辛いことだからと、1日1回だけ言うようにしました。
それを言う度、はなは無邪気にバイバイしてましたI
②おっぱいにアンパンマンの絵を描く
おっぱいに絵を描くと、自分のおっぱいじゃなくなったと思い諦めやすくなると聞いたので、絵を描くことに。
へのへのもへじ、怖い絵などいろんなタイプがあるそうですが、大好きなおっぱいを怖いものに変えたくなかったので、、
はなはアンパンマンが大好きだからアンパンマンの絵を描くことにしました。
③とにかく外で過ごしておっぱいから気を逸らす
家にいると甘えたいとき、眠くなるととにかく欲しがるので朝から夕方まで外で過ごすようにしました。
④おっぱいに代わる入眠グッズを用意
もともと寝かしつけは添い乳ではなく添い寝だったけど、お風呂後寝る前の授乳は習慣になってて、それもはなにとっては入眠前の儀式になってるはずなので、
それに代わるものとして
我が家ではフォロミ&お茶と絵本を用意しました。
ちなみに、授乳の量は断乳当日まで減らさなかったです。
減らそうとすると泣いて抗議されるので、おっぱいへの執着が逆に強くなると思い、断乳当日きっぱり止めるという手段を選びましたI
断乳の日が近づくにつれて、授乳の時間がますますいとおしく感じるようになりました。

断乳していいのかな、やっぱりやめようかなと何度も思ったのですが…
はなに言い聞かせを始めたその時点で断乳はスタートしてるし、娘の為にも決めた以上はやり遂げようと思い、ちゃんとおっぱい卒業するぞ!と決意しました。
次は断乳当日からの話を記録しますI