"わたしは今やただの女。
さよなら、あなた不在のかつての素晴らしき世界。"
独身時代はよく飲み歩きました。
新宿のゴールデン街のパブ、有楽町の高架下の汚いタイ料理屋、上野のスナック、人形町の老舗の居酒屋。
銀座、中目黒、六本木、渋谷、新大久保、etc
高いヒール履いて、お洒落して、
後先考えずにベロベロになるまで酔っ払ったり
珍しくて面白いところや美味しいお店をたくさん回りました。
楽しかったよな~、また行きたいなぁ
夜中までお酒飲んでお腹抱えて笑いたいなぁ
なんて思うのですが、
『あの頃に戻りたい』とはこれっぽっちも思わないのです。
もうはなのいない人生などあり得ないのです。
どんなに楽しかったあの日々でも、はながそこにいないのなら、もうちっとも欲しくないのです。
わたしもありきたりな、娘が大事で仕方ない、1人の母親ですわ~
歌を聴いて
私の胸に顔を埋めながら寝息を立てる娘を眺めながら、
しみじみと思うのでありました。
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さてしかし、母になった今、
色んな視点で物事を考えるようにしなくてはいけないと思うわけです。
学生の頃や、社会人になり独身の頃や、結婚してから子どもができるまでの頃、そして母となった今、それぞれの視点。
いま遠い日々になりつつあるけど、当時の気持ちを忘れないようにすることで、どんな人に対しても思いやりのある言動を心がけたいな。
結婚しても、なかなか子どもが出来なかったり
早く結婚したいのになかなかいい相手が見つからない友人
結婚してはなが生まれて幸せな日々を送っているからこそ、こうしたジレンマを抱える友人達の目に、自分の言動がどう映るか考えながら気配りをしないとなぁと…
というのも、年末に会うグループの中に私の他1人を除いて全員未婚彼氏なしのグループがあって
なんとなく今の自分の状況に気が引けるのです。。
本当にいい子達ばかりなので、悪いようにきっと思わないだろうけど、なんとなくね。
自分の状況や気持ちばかりを押しつけず、
友人達の気持ちをきちんと汲むように気をつけないと>_<
目まぐるしい日々で、友人への心遣いがないがしろになりがちな自分に対して戒めのつもりで、残しておきます

ちなみに年賀状もはなの写真をちょこっと載せる程度に留めました(´・_・`)
気を遣いすぎかな。
みんなどうしてるんだろ(´・_・`)
母になって、ますます人との付き合い方を考えるようになったよ。
周りの人を大切にする姿を娘に見せることで、
娘の中の『人を思いやる気持ち』が育っていったらいいなと思います。
きっと本人は遊んでるつもりなんだろうけど。笑
