3ヶ月検診、予防接種 | こしブロ 〜わが家の家族日記〜

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2014年3月28日、1902gの長女『はな』を出産しました。
33w6d、早産でした。
出産した時は、抱きしめたら壊れそうなくらい小さかった娘。
無事に、元気に育ちますように…娘の為に、家族の記録をつけていこうとおもいます☻♥︎

7月3日に3ヶ月検診、7日に予防接種を済ませてきました。

3ヶ月検診では、パパがお休みをとってくれて、家族3人で行ってきました。
こういう時に、自分からお休みをとってくれるパパが本当に頼もしい…

前回はちょっとしか泣かなかった血液検査、今回はギャン泣きでした。笑
痛かったね~、よくがんばったね!ニコニコ

計測結果は…
体重4726g
身長55.7cm(でも計測器に頭が微妙についてなかったから56あったと思う)
頭囲36.8cm
胸囲38cm

身長体重は平均内!すご~い
頭囲はあと一歩及ばず…小顔ってことか…笑

血液検査の結果は以下の通り。
{CA9BB935-6554-40F9-9E27-D1D006AD99D2:01}

表の中のHGBはヘモグロビン、ALPHはアルカリオスファターゼ。

早産児は一般的に貧血になりやすいとのこと。(理由はこちらのサイトより)
HGBの値が12以下だとヘモグロビン不足、即ち貧血ということになります。
今回の検査ではそれに及ばず、インクレミンシロップを1日2回飲むのは継続になりました。
体重が増えたから、シロップの量も1mlから1.5mlに。

ALPHは、アルカリ性の状況下でリン酸化合物を分解する酵素とのこと。
肝臓や骨、小腸、胎盤などに多く含まれ、これらの臓器がダメージを受けると血液中に流れ出してきます。

妊娠後期に胎児は母体からカルシウムやリンをもらうので、それをすっとばして出てきたはなちゃんはカルシウム、リン不足になりがちなのです。(詳しくはこちら
)

この値は1000~1200以上となるとカルシウムやリンが正常より流れ出てしまって不足しているということで治療対象になります。
前回の検査は値が1000以上だったので、アルファロール散というビタミンDの薬を処方してもらってました。ビタミンDは腸内でカルシウムやリンの吸収を助けるらしい。

今回の検査では、それはクリア!アルファロール散は処方しなくてよいとのことでアップ
お薬もひとつなくなりました音譜

あとは貧血だけだな。がんばろ!

でも、はなちゃんを早産して、正産期で出産してたら知り得なかっただろうことをたくさん学んでます。


未熟児医療費助成があるということ。
未熟児が保険適用になるワクチンの存在。
新生児、特に未熟児が陥りやすい貧血のこと。
診断書の見方…いろいろ。


はなちゃんからいろいろ教えてもらってます。
早く産まれちゃって大変だったけど、それはそれでものすごく勉強になってる!
悪いことばかりではないんだなぁと思う今日この頃です。

それから、はなちゃんの血液型が発覚!

A型でした~目
わたしはAO、パパはOだし、
おとなしくておっとりしてるからO型だと思ってたあせる

いまは血液型検査って出生時にやらないんだよね。検査には別途3000円くらいらかかると聞いてたんだけど、
出生時に臍帯血の検査はするらしく、その時に一応おおよその血液型はわかるらしい。
お母さんの血と混ざってるから100%正確ではないらしいけど、ほぼほぼ間違いないとのこと。

まぁその結果があるならわざわざはなちゃんに痛い思いさせて検査しなくていいか…

ということで、血液型はA型という臍帯血検査の結果を受け入れることにしました

A型か…
O型がよかったな…笑
おおらかな子になりそうでさ…

わたしに似て神経質になっちゃったらどうしよう
細かいこと気にしない子に育っておくれ~~


予防接種は、前回受けた諸々の予防接種の2回目。

今回は泣いてもすぐ泣き止んで、看護婦さんたちも褒めてくれました
経口ワクチンも前回同様一気飲み…笑
たくましいぞはなちゃん。
えらかったね!

 ちょっとずつ病気の心配から解放されてると思うと、ほっとするニコニコ

まだまだたくさん予防接種が待ってるけど、がんばりましょうアップ

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お母さんが雲形のお昼寝マットを作ってくれたよ。かわいいラブラブ