妊娠発覚の時のこと | こしブロ 〜わが家の家族日記〜

こしブロ 〜わが家の家族日記〜

2014年3月28日、1902gの長女『はな』を出産しました。
33w6d、早産でした。
出産した時は、抱きしめたら壊れそうなくらい小さかった娘。
無事に、元気に育ちますように…娘の為に、家族の記録をつけていこうとおもいます☻♥︎

はなが生まれてから慌ただしい日々が続いてて、妊娠期間のことを残しておこうとしてたのになかなか書けずにいました。

が、薄れていく記憶に危機感を覚え…
頑張ってちょこちょこ妊娠期間の記録を書いていこうと思います

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8月20日前後に、子宮のあたりがチクチクと痛むのを感じました。
排卵痛も生理痛もほとんど感じたことのない私は、初めての感覚に不思議に思ったことを覚えています。

それから普段かなり規則正しく生理がくるのに生理予定日を2日過ぎた9月5日。

これは妊娠してるんじゃないか…目

私はそんな予感に駆られました。

調べると、着床痛というものを感じる人がいるらしく、体験談が自分の体験と同じようなものばかり。

生理予定日から一週間経たないと正確な判定ができないと書いてあったのに、早まった私は早速妊娠検査薬を買って笑、
妊娠してるかもしれないから、使ってみようかな、とパパに相談しました。


でも実は少し前に、同じように生理が遅れて妊娠検査薬を使ったら陰性で、がっかりした事があって、

パパはまた陰性だったら私が落ち込んじゃうんじゃないかと、
『結果は俺が先に見る!』とパパ。笑

トイレで検査薬使って、パパにソッコーそれを奪われ、

トイレから出ると


パパ、ちょっと残念そうな顔で
『どうだったと思う?』

私『あれ?今回も違った?』

今回は妊娠してると思ったのに、違ったかぁ、まぁ焦らず落ち込まないようにしよ…と思って検査薬を見ると


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陽性。。

ひぃぃぃぃ!!!

思わず『ぎゃー!』と叫ぶわたし、、



いざ結果として突きつけられると、、なんか信じられないような、不思議なような、

妊娠って都市伝説じゃなかったの?ほんとにできるもんなの?え?まじ?わたしママになるの?

みたいな、もう、思考回路がショート寸前!

パパはどうやら私をびっくりさせたかったようで、気持ちを抑えて平静を装ってたようで。。笑

壁に頭つけて悶絶して喜んでる姿見て、なんか嬉しかったな

でも、次に思い浮かんだこと。。

それは、4、5日前に山本夫妻と高知にサーフィンに行ったんだけど、
おいしい鰹のたたきのお供においしい日本酒をたくさんいただき、
初のサーフィンで荒波にもまれたけど、、
赤ちゃん大丈夫かな…?

というか毎日晩酌してるし、
花屋で重たい鉢運んでるけど
赤ちゃん大丈夫かな…?

とりあえず、検査薬では陽性だったけど、ちゃんと病院行って検査するまで冷静になろうと、パパと話しました。

実はその次の日から二泊三日で、パパの会社の上司と奥さんと九州旅行の計画をしていたので、

その旅ではお酒と無茶なことはしないようにしよう、そして旅行から帰ったらすぐ病院に行こうと決めました。

で、帰ってきた次の日、9月9日。
早速病院へ。
家の近所に総合病院があって、そこの産婦人科を受診しました。

私の担当は若くてキレイな女の先生。
尿検査と内診を終えると、
『妊娠しとるね。』
『けど、まだ週数が浅くて胎嚢を確認できんけぇ、また2週間後に来てくださいね。』

正式に妊娠がわかってすっごく嬉しかったのと同時に、赤ちゃん見れないんだぁと思って残念な気持ちになりました…

でも、なんだか不思議な気持ち。
今、私の体の中に私とは別の命があるということ。
ほんの数週間前はいなかったのに、そこにはもう『人』がいるということ。
そしてそれは、わたしとパパの遺伝子を半分ずつ持ってるということ…

すぐに病院の検査でも陽性だったことをパパに報告しました。

会社を辞めて6月に広島にきて、花屋のバイトは8月に始めたばかり。
さすがに申し訳なかったけど、こればっかりはしょうがない…
妊娠がわかった以上重すぎる物はさすがに持ちたくないし、仕事に支障が出るので、バイト先にも伝えることにしました。

長いようで短かった、妊娠生活が始まりました。

つづく