特に最初の一週間はきつかった。。
はなちゃんがまだ小さくておっぱいを吸う力が弱く、おっぱいだけだと疲れきってあんまり飲めないので、授乳はこんなかんじ。
①おっぱいを飲ませる
(実際全然飲めないから、おっぱいを吸う練習程度)
②予め搾乳して冷凍パックしてた母乳を解凍して哺乳瓶で与える
③搾乳しないと乳が張ってしまうので、搾乳してフリーザーパック
④搾乳機と哺乳瓶を洗浄•煮沸
これを2~3時間おき。
さらに最初おむつかぶれがひどかった(肛門の周りの皮膚が破けてるかんじ
)だったから、頻繁に座浴をしていて、
)だったから、頻繁に座浴をしていて、さらにはなちゃんの為に毎日掃除•洗濯をするようになって、
そりゃもう忙しかった。。
特に自分のことなんて後回しになっちゃうから、きちんとごはんを作る時間もなくて、寝る時間もなし…
あっという間にストレスからか、かなり出が良かったお乳が一時出なくなってしまいました。
そこで、できる限り効率的に、いかに手を抜くかを考えて、家事をしようと考え、実践。
掃除は毎日やるにしても、平日は必要最低限に抑え、パパと協力して家事ができる土日に隅々までキレイにする。
とか、
日中の食器洗いは食後の都度ではなく、昼から夕方にかけて朝昼分を一気に洗う。
とか、
座浴は水差しを使ってオムツの上でさっとおしりの汚れを流すことで代用する。
とか、
とにかく『いかに手を抜いて全ての家事をこなせるか』を考えて行動するようにしました。
その中でも、いちばん大事にしなきゃいけないのが食事。
忙しくてもきちんととらないとはなちゃんの為の良質な母乳が作れない。
そして、ちゃんとごはんを食べるということは、心の栄養にもなります。
そこで、うちでは常備菜を5~6品ストックしておいて、朝昼は包丁を持たずに並べるだけで食事ができるようにしました。
常備菜は、週末にパパに大量に食材を買ってきてもらって、3日分くらいを一気に作ります。
週の半ばには常備菜がなくなってくるので、週半ばで晩ごはんの支度と一緒に簡単な常備菜をまた3日分くらいを一気に作ります。
汁物は根菜たっぷりのものを大量に作っておけば、それだけでも栄養がとれる!
こんな具合で工夫を始めてから、家事がちゃんと回るようになって、ストレスも減り、ちゃんとまた母乳が出るようになりました

仕事も家事も、抜きどころをつかむのがポイントだね!
今回のことで、改めて実感しましたとさ


