結婚までの道のり2 | こしブロ 〜わが家の家族日記〜

こしブロ 〜わが家の家族日記〜

2014年3月28日、1902gの長女『はな』を出産しました。
33w6d、早産でした。
出産した時は、抱きしめたら壊れそうなくらい小さかった娘。
無事に、元気に育ちますように…娘の為に、家族の記録をつけていこうとおもいます☻♥︎

付き合ってすぐ、わたしたちは半同棲生活になりました。

いつもごはんを「おいしい!」と言って、本当においしそうに食べてくれて、家事も積極的に手伝ってくれて、連絡もマメにしてくれて。
一緒にいるとお互い小学生みたいにふざけることができて、毎日楽しかった。
それで、人前ではクールにしてるけど、わたしにだけは甘えてくれるところも愛おしく思えました。

ほぼ毎日を一緒に過ごしました。

次に付き合う人と結婚できたらいいなと思ってたのもあって、パパとは自然に結婚を意識するようになりました。

旅行が大好きなわたし達は、旅行もたくさん行きました。

初めての旅行は伊豆。
その次はタイ、京都、神戸、大阪、群馬…

どこに行っても頼りになるパパに、ますます惹かれていきました。

ラーメンも食べ歩いたな~。

パパは馬場に住んでたから、パパの家の近所にはおいしいラーメン屋さんがたくさんあって、ラーメン大好きなわたし達はよく土日のお昼にラーメン食べにいってました。

そんな生活を続けていく中、パパの家の契約更新が迫ってたから、次に住む家は少し広めのを借りて、近いうち親に挨拶にいって、一緒に住もう言われ。

嬉しかったなぁ~☻

2012年の1月、それでパパは目黒に引っ越して、2人で両親にいつ挨拶に行こうか?と、明るい未来に向けて話してました。

でも、その翌月、パパにまさかの辞令。

広島への転勤でした。

内示の日、仕事中電話がかかってきて、今すぐ外で話せないかと。

嫌な予感がした。

すぐに待ち合わせに向かうと、私の姿を見るや否や、広島へ転勤になった…と悲しそうな顔。

わたしも、何て言っていいかわからなかった。ただ、パパの気持ちが落ち着くまで側にいました。

その日は職場に戻ってから、全然仕事が手につかなかった。


その日の夜、パパが珍しくタバコ吸いたいから付き合ってと、ベランダに誘われました。

まだ2月の夜、めちゃくちゃ寒かったけど、黙って付き合いました。

結婚しようよ、と。
私はうん、と言いました。

離れたくない、ついてきてほしい。

そうも言われました。

私はその時既に新入社員の指導にあたることが決まっていました。

デザイナー1人が辞めると別の部署から人数を補填することができないから、また採用をかけなきゃいけなかったりで、会社に迷惑がかかる。

それがわかっていたから、すぐに辞めるわけにはいかなかった。

そして、妻になるからと言えど、安易に辞めてしまえば、パパの会社での評価も下がることを心配しました。



2人で話し合って出した結論は、

別居生活を送る

ということでした。


すぐに両親への挨拶、入籍の日取りを決め、バタバタと市役所へ届け出。

親もビックリw

こうしてわたし達は夫婦になりました。


3月9日は入籍記念日。

暦の上では春だけど、まだまだとっても寒くて、おまけに雨が降っていましたが、忘れられない1日になりました。