頬に。
眠っているとき、少しだけ目を覚ましそうなとき、
彼がとなりにやってきて、頬や唇にキスをされると、
ああ、まだ愛されているんだなあ、と思います。
恋人になってから、もう5年も経つのに。
このままいつまで一緒にいられるのかな。
わたしのおやすみに、彼もあわせられることになって、
10月に、水戸に帰ることが出来そうです。
とても、とてもうれしい・・・!
行きたいところ、食べたいごはん、たくさんあります。
これでまた、お仕事をがんばる心が満たされそうです。
前は、彼に会いに週に1回、通っていたのになあ。
ずいぶんと、遠い場所になってしまいました。
でも、わたしにとって大好きな、大切なはじまりの場所です。
ふたりの暮らし。
彼と一緒に暮らしはじめて、1年半くらいになります。
おうちのことのほとんどは、彼がしてくれます。
きのうの夜ごはんも、彼が作ってくれました。
お部屋がきれいになっていると、気持ちがいいなと思います。
いまのふたり暮らしが、終わる日は来るのかなあ、と。
ぼんやり思いました。
それが、わたしたちがお別れする日なのか。
家族がふえる日になるのかは、まだわからないけれど。
その日が来るまで、のんびり暮らしてゆけたらいいなあと思います。
10月のお仕事、久しぶりに2連休が2回もあったので、
彼と一緒に、水戸にいきたいなって思います。
出来れば、ネズミたちの暮らす夢の国にもいけたらいいなあ。
彼と、手をつないでゆっくりお散歩したい。
水戸の大好きな町を歩いたり、大好きなお店にいったり。
私はそれだけで、きっとまたお仕事がんばれると思うの。
わたしにとって、水戸での暮らしをぼんやり思い返すことは、
なによりこころ穏やかになる時間です。
人生の中で、ほんとうに宝物のような時間をすごせた場所です。
3年半のあいだ、中距離恋愛ができたことは、とっても幸せでした。
大学生は、わたしにとっていまも憧れです。
あめ。
きょうの朝、雨がふっていました。
このところ、こんこんと雨がよくふります。
きょうはなんだか眠たくて、ずっとずっと眠っていました。
実家に帰ると、なんだか温かくて、ほっとします。
生まれて育ったところは、匂いがやわらかくて。
やっぱり晩年はここで暮らしたいなあ、と思います。
本をたくさん読んでいます。
ちまちま書きものをするのも、大好きです。
雨の夜、ひとりの時間は、ほんとうに静か。
ホットケーキとゆめ。
きょうは、雨のおやすみだったので、おうちでホットケーキを食べました。
バターとシロップたっぷりかけて、さいごはバニラアイスものっけて。
「ホテルニューオオタニのバニラホットケーキ」だったのですが、まあおいしかったこと。
彼が、夜ごはんも作ってくれました。
もやしとひき肉の味噌炒めと、芋もちと豚肉とインゲンの甘辛炒め。
白いごはんとよくあって、おいしかったです。
ごはんを食べたあと、彼と一緒にうたた寝をしてしまって。
電車に乗りまちがえて、遅刻するという夢をみました・・・。
明日の支度も、目覚ましも、なんにもしないで眠ってしまったので、
このままだったら、ほんとうに遅刻してしまうところでした。
きっと、小人さんが夢でおしえてくれたんだなあ、と思います。
ありがとう、小人さん。
いまは、水曜どうでしょうを見ながら、ちまちま書き書きしています。
ちまちま書いている時間が、とても幸せです。
彼は、まだぐうぐう眠っています。
そして、彼と一緒のおやすみだから、うれしくて仕方がないのです。
つぎのおやすみは晴れるといいなあ。どこかにお出かけしたいなあ。
真夜中のさんぽ。
きょうは、わたしは夜勤明けで、朝10時すぎに帰宅。
彼は早番だったので、夜7時に帰ってきたので、
夜ごはんは、前々から食べたかった「お好み焼き」を食べにいってきました。
お好み焼きといっても、わたしはモダン焼きが大好きなので。
とんぺい焼き(チーズもち)と、ぶた玉、いか玉を注文しました。
キャベツをゆっくりと焼いてくれるお店だったのですが、
お昼ごはんを抜いて、疲れて眠っていたわたしは、
おなかが空きすぎて、目の前でじゅうじゅう言っているお好み焼きを前に、
「よし!」と言われるまで20分ほど手もだせず、もじもじとしておりました。
とってもおいしかったです。キャベツが甘くて。
キャベツが安くなったら、またおうちでも作ろうねといいました。
彼が大学生時代には、よくお友だちたちとごはんを作って食べたものです。
楽しかったなあ。ほんとうに。
真夜中の町を、久しぶりに手をつないで、お散歩しました。
アイスクリームを買うためだけに。
明日がおやすみなので、ゆっくりできて幸せです。
9月ももう終わるなあ。