眠れない夜をたどれば

もう気が狂いそうで
真夜中の現実と夢
もう それさえもわからなくなる

ちぎれそうで早く夢を見たくて
棘で毒を飲む 眠れない夜

心は壊れ考えることもできず
幻の中で何かをつかむまでは・・・帰らない

退屈をもてあます日は
夜の街で風を切る
つまらない じゃぁとりあえず
遊び上手な彼女の場所へ

とぎれそうで 何がしたいわけじゃない
もう堕ちてゆくだけの 眠れない夜

心は壊れ考えることもできず
幻の中で何かをつかむまでは・・・帰らない

心は壊れ考えることもできず
幻の中で何かをつかむまでは・・・帰らない

心は壊れ考えることもできず
幻の中で何かをつかむまでは・・・帰らない

Your smailing face is the highest pleasure.
Just like a confusion.
She may be a liar.
Fall into confusion.

駆け巡る 被害妄想 総て消えてくれ
回れ回れ螺旋の如く・・・祈りを

I want to take you away to another place.
This rich imagination.
It knows only deep desire.
You are controled by me.

遡る 輪廻転生 今こそ 目覚めよ
血肉を求めるこの僕は誰なの?

白い瞳で僕を見る その姿を"聖母"と名付けて
僕の中でオブジェと化してくれ
またそうやって困らせるだろ 素直になれよ僕の"聖母" 綺麗だね
永遠に踊っていてくれないか

この想いは夢の中のまたその夢の中の僕が見た君の夢
遠くなる 少しづつ夢が目覚めてゆく
あぁ 幾度となく筆を置いた僕が描いた絵空事
夢以外のキャンパスに描いてみようか

Your smailing face is the highest pleasure.
Just like a confusion.
She may be a liar.
Fall into confusion.

遡る 輪廻転生  今こそ 目覚めよ
血肉を求めるこの僕は誰なの?

君の中に女神を見た だから君を僕は『聖母様』 こう呼ぶと
きみはただ怯え泣き叫びだす
君はもう逃げられない この服を着て歓喜と狂気の狭間で踊り狂え
赤い靴を履いて

この想いは夢の中のまたその夢の中の僕が見た君の夢
遠くなる 少しづつ夢が目覚めてゆく
あぁ 幾度となく筆を置いた僕が描いた絵空事
夢以外のキャンパスに描いてみようか

そう遠くない未来の君へ・・・
そばにいる僕は今何をしていますか?

うつむいた君の横顔を
今は見ているのがつらくて
悲しい瞳で僕を見ないで
お願いだから・・・

そのやさしい風でそっとつつんでよ
太陽に僕を導いて・・・
もう泣かないでよずっと変わらないから
このままで空のままでいて・・・

君に背を向けたわけじゃないけど
まちがわないように君の瞳で見てほしいから

いつも笑いながら過ごしてた
夢を語り明かした夜も
思い出に消えてしまわないで
もう少しだけ・・・

この気持ちだけは どこにも行かないよ
いつまでも 君を感じてる
この風が吹けば そっと瞳を閉じながら
季節の中で・・・君を感じてる

終わらない悲しみの中 涙を抱きしめ眠ろう
目覚めた時に新しい風がきっとつつんでくれるから
遠すぎる過去 もう二度と戻れない
あの頃の二人が見た夢 ガラスの思い出 壊れそう

この気持ちだけは どこにも行かないよ
いつまでも 君を感じてる
この風が吹けば そっと瞳を閉じながら
季節の中で・・・君を感じてる

そのやさしい風でつつんでよ
あの光のもと僕を導いて・・・
泣かないでよずっと変わらないから
もう空のままでいて・・・