やけに気やすく声をかけてくるのね
長い黒髪 お気に召しました?
無駄なおしゃべりもそろそろウザイ
今夜も冷めた時間に身を委ね

しらふにさせない 理性食いちぎるSEX TIME(SHOW TIME)
なのにシルエットは泣いてる少女のまま...

静かに激しく舌を舐められても
ただ残るのは未完成な愛
事の後でのお決まりのkissも
目を閉じてるのはあなただけなの...

皮肉な裸体 なぜか悪戯に乾いたままで
誰か、私のスベテを濡らして

イカせて!すぐイカせて!
過去も 白くなるくらいに
抱き合って眠れる様な
少しだけ、安らぎが欲しいの

乾いてるのは○○○じゃない!!
もうバカにしないで
からっぽの私の心を 誰もまだ覗いてくれないのね

たまにベタなセリフにトキメいてみて
少しだけ夢を見てた矢先に
寝言で他の娘の名前を呼ぶ
ほらごらんあなたも上面ばかり

「慌てているの?だから別に気にしてないよ」なんて
シルエットは泣いてる少女のまま...

悲しい恋の結末は
今でも慣れないね
向うは遊びのつもり
間違っても本音は言わないの
誰にも重なることのない
あの人の幻は

からっぽの私の心を
まだ大人にさせてくれないのね

「あなただけの'私'に別れを告げた
あの日から恋はしないと決めた
失ったつらさで潰れてから
Dryに生きていく事 選んだ
初めてのタバコのニガさにも似た
初めて‘一夜限り...’も見てきた
ここに来て気づいた、私はただ
失う怖さから逃げてただけ」

イカせて!すぐイカせて!
過去も 白くなるくらいに
抱き合って眠れる様な
少しだけ、安らぎが欲しいの
乾いてるのは○○○じゃない!!
もうばかにしないで
からっぽの私の心を
誰もまだ覗いてくれないのね

汚れの無い僕の心は そう
強く光るガラス玉の様
ただ綺麗に転がっている事が
優れた事だと思い描いていた

辺りを見渡せば 誰もが歪んで
『これが僕の視界?』 首をかしげ

ある日僕と話のよく合う
あなたと出会い心開いた
でもあなたの中にある心は
誰のよりも傷つき歪んでいた

僕の心にきっと 合わないはずの
いびつなあなたは 愛している
生まれて初めて見る 僕の姿も
いびつなあなたには 映されて

数え切れない位 あなたを見つめて
多面体の僕に 気が付いていく

宇宙に散る星と化し 瞬き 初めて
多面体の僕を好きになる

あなたは僕を優しく見守る
こんなに傷を負ったガラスを
時には共に毒を吐き合って
生まれたのは『汚れ無きプリズム』だけ

"ガラス玉の様な心"もいいだろう
"綺麗なあこがれ"も ワルくはない

けれどいつの日にか 気付く時が来る
ガラス玉は何も 映せない

数え切れない位 あなたを見つめて
多面体の僕に 気が付いていく

宇宙に散る星よりも 瞬いてみせる
多面体のあなた 待っていて

輝いたプリズムは 一筋の光も
虹に変える.....

咲き乱れる汚れた治安 略奪にただ犯された
血に染まるこの国は神に見放された?
民は飢え病に倒れ 抗う術さえ失われ
終わらない戦争の戦火に消えるだけ

風が吹き荒れる荒野に立ち 空を見上げる少女が一人
小さな胸に十字を切り
大地に跪きながら くちづけをして呟いた
『私は今ここに誓う。あの神の名において』

少女の中に女神を見て 集いし兵が得た希望
友の死を乗り越え目指したオルレアン

神の声を辿りながら この国を解放に導いた少女
小さな胸に十字を切り
血で血を洗う最前線 涙も剣で拭いて
勝利と栄光をもたらした このZ-HARD

救世主...彼女は奇跡とされて
救世主...『誓う。神の名において
救世主...争いに終止符を打つ...』
MESIA Her name is jeanne'dArc....

争いは終幕迎え 手の平返した支配者
利用価値無くなれば消すのは現代も同じ
かつては聖女と讃えられ 今じゃ魔女扱いの少女が一人
神を詐称した罪に問われ 処刑場に向かい
誓いを祈りに変えて 神に問う

『何を正義とすればいいの?』

救世主...彼女は奇跡とされて
救世主...我が身も血に染めながら
救世主...争いに終止符を打つ...
MESIA Her name is jeanne'dArc....