眩しい朝日よりも早く 目が覚めた
約束しては いつも必ず僕が 遅れて行くのにね
ちょっと 鏡を長く見て いつもより
慣れないシャツに 早く着替えて さあ 君の待つ公園へ

昨日は なかなか眠れなくて
君に捧げる言葉と指輪に 少しの不安と強い誓い

シルビア 君をそばに 感じるたび幸せになれる
シルビア 差し伸べた手をとって 
Please, Please stay by my side forever.

恋や愛をばかにしてた 僕だから
自分の弱さ 知らないままに ただ"強さ"はきちがえてた

すべて 無駄にしてきたからこそ
迷わず歩ける 君がいるならどんな壁も乗り越えて

だから
シルビア 僕のそばで笑うだけでまた強くなれる
シルビア 差し伸べた手をとって

Please, Please stay by my side forever.

すべて 無駄にしてきたからこそ
迷わず歩ける 君がいるならどんな壁も乗り越えて

シルビア 僕のそばで笑うだけでまた強くなれる
シルビア 差し伸べた手をとって 

Please, Please stay by my side forever.


今は...
シルビア 僕と君の白い翼まだ小さいから
シルビア 僕の手離さないで 
Let's, Let's just fly away to the sky...

傷ついて そして つまずいて 
涙流して 人は大人になれる
悲しみも そして 喜びも 
この丘を越え 少し強くなれるから
ここから歩き出そう

瞳を閉じてみてよ 忘れたい過去もあるけど
忘れることできないほどの 素敵な思いでもある
耳を澄ましてみてよ 街のざわめきに紛れて
微かに けれどもはっきりと 君を呼ぶ声聞こえる

見たくない事に瞳を向けなきゃ
太陽は道を照らしてくれないと思う
ほどけた靴紐締め直し
閉じ込めないで 君の未来まで...

傷ついて そして つまずいて 
涙流して 人は大人になれる
悲しみも そして 喜びも 
この丘を越え 少し強くなれるから
ここから歩き出そう

季節の移り変わり 少し戸惑いを覚えた
『なぜかしら自分一人だけ 取り残された気がして...』

"強くなりたい"と思う気持ち
気がつかないうちにただの"意地"に変わってない?
耐えるだけの強さじゃなくて
違う痛みも受け止める勇気

傷ついて そして つまずいて 
涙流して 人は大人になれる
見失い そして 考えて 
疲れた時は 少し振り返ってみれば
何かが見つかるよ

"強くなりたい"と思う気持ち
気がつかないうちにただの"意地"に変わってない?
ほどけた靴紐締め直し
閉じ込めないで 君の未来まで...

傷ついて そして つまずいて 
涙流して 人は大人になれる
見失い そして 考えて 
疲れた時は 少し振り返ってみて

すぐ傍に 涙拭いてくれる誰かがいる 
君は一人じゃないよ
悲しみも そして 喜びも 
この丘を越え 君は強くなれるから
ここから歩き出そう

深夜CALLで呼ばれて
フラれた君をなぐさめて
ここは優しさアピールして
チャンスが来たぜ! 邪魔者はもういない
ニヤけた顔を隠して
ナチュラルなフリもシビアに
用意した口説き台詞に
君は目を閉じ 小さくうなずいた

出会ってすぐ 君に惹かれ
傷つくのが ただ恐くて
何も言えず 逃げてばかり
涙の理由 知ってるのに
君の弱みつけこんでた うしろめたさゼロじゃない

輝く夏の太陽になるから
キラメく君のほほ笑み もう一度 咲いてくれ
君だけを 今オレ色に染める
けれど女神が咲かせたのは モノクロの花

緻密なワナを仕掛けて
でもそのクビレに気が散って
立てた計画ウラハラ
気のヌケるような 予想外のドラマ

目をそらして KISSしてきた
君の心 読めないまま
暴走した 野蛮な夜
『変になるくらい 声を出してイイの?』
なんて言っといてなぜ 泣いてるように笑うの?

輝く夏の太陽になるから
キラメく君のほほ笑み 悲しみ咲き乱れ
あのときに違う言葉で君を救えたなら
色鮮やかな 花が咲いたかな?

すべてはこの瞬間のため
数え切れない"種"をまいて
ヒキョウな手段で君を抱いた?
ちがう! 誰も傷ついてない
また自分に言い訳してる
君への愛に嘘はないよ
じゃあなぜ 今も魅せられない
うしろめたさ ゼロじゃない?

輝く夏の太陽になるから
キラメく君のほほ笑み もう一度咲いてくれ
君だけを 今オレ色に染める
天使がくれた一つだけの 芽を育てよう