親なら誰しも思いますよね?
私も例外ではなく
10月のマラソン大会もその1つ
①号は、年長の時からサッカーを習い始めました
一年生になってからは
それに加えて児童館でやっているドッヂボールクラブに入っています
どちらも本人の希望です
さほど本格的なものではなく、どちらかといえば
仲間内で和気あいあいとしたかんじのものです
それでもやはりそれなりの“大会”というものはあり
この秋に両方の大会を初体験してきました
結果はどちらも惨敗
相手はほとんどが少年団で
本気でやっている子達ばかりですから
当たり前っちゃあ当たり前
それでもやはり大会は経験させたかったし
負けたとしても得るものは大きかったよう
悔しくて泣くような場面はなく
むしろ、何故か負けても晴れ晴れとした表情でした
それもまた良し!
楽しむことも大事だもの
この秋
3つの新たな経験をした①号
いずれも
また出たい!と言ってくれたので
私としても大満足です
そして
そんな、大会に参加する小さな小さな勇者達を見るにつけ
あぁ若いっていいな
この子達は今楽しくて楽しくて仕方ないんだろうな
これからもっともっと楽しくてワクワクした未来が待っているんだろうな
若いっていいな
素晴らしいな
と、感激して涙していた私…
なんというか
歳くったなぁ
(;∇;)
それもまた良し!