まぁまぁ大丈夫だろうなんて軽く考えて行ったんですよ。
いえ、面接なんつっても雑談程度で難しいことなんてありやしなかったんですがね
子猿
ってか、撃沈
玄関を入ってすぐに、いつもと雰囲気が違うと悟ったようで、面接会場であるホールに入りたがらず
しばらく違う場所で、絵本を読んだり金魚を見たり。
そのうち、
しかしずっと抱っこで、挨拶はおろか返事すらできやしない。
面接のため椅子に座るも、一人では座れず私の膝に
しかも、先生にはほとんど背を向けた状態
聞かれたことは、
何歳
それだけ、
というか、それ以上聞いても答えられないという判断で、聞かれなかったと思う。
後は主に私に聞かれ、私が答えただけ。
何歳
という質問にもソッポを向き、
先生
子猿
先生
子猿
先生
子猿
こんなかんじ…
ダメダメじゃん…
その後はずっと私と先生でお話。
子供がきちんと受け答え出来れば、直接子供への質問がもっとあったはずなのに…
それから、先生が数字のカードを数枚持っていたから、何か簡単なテストでもあったのかな
子猿
きっと今出来る状態ではないと判断されたのね
かなり撃沈
したのは私
なんだかなぁ~
多分子猿
基本人見知りです。
慣れてしまえばいいんだけど、それまでがちょっと大変。
で、とってもあまのじゃく。
更にすご~くシャイボーイ。
あとビビリね。
でもって頑固…と
それはもう、まんま、私でしたわ
だから、落ち込むっつの
端から見ると、今すぐにでも幼稚園に入れそうなくらい、物怖じせず天真爛漫、好奇心も旺盛で、
何も心配いらないね~
なんて、誰からも言われるんだけど、
決してそんなことはない、ダーク