1ヶ月健診 | 育児放浪記

育児放浪記

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もう1週間前の話になりますが…


順調に成長しておりました。

体重5300㌘
身長57㌢

この日一番のBIGチャンでした
産まれた時からBIGだったので当たり前ですが

あっという間の1ヶ月でした~。


で、現在。

可愛くて可愛くて、泣いても何しても可愛くて仕方ないです

二人目は可愛いよ~

と、周りから散々言われていました。

最初は正直そうでもなかったんですが、
今になって、毎日スリスリベロベロしたいくらいに可愛いです

本当にね、子猿の時には全くなかった感情です。

そう。
私、子猿を、全くもって可愛いと思えなかった。
泣いてばかり、
抱っこしていないと寝ない、
おっぱいばかり欲しがり、
そのおっぱいは出過ぎて乳腺炎を繰り返し、
乳首は切れるうえ、真っ赤に炎症を起こし、
拷問のような授乳の度に、泣きながらもう止めたいと叫んだものでした。

産後の手伝いもろくになく、忙しくほとんど家にいない旦那、そんな中でこの状況。

育児日記を読み返すと、毎日のように、
辛い
嫌だ
もう止めたい
なんて書いてありました。
ほとんど鬱状態でした。

そんな頃からは想像も出来ないほど、今、が可愛くて仕方ありません。
子猿に申し訳ないくらいに…

つくづく、一人目って可哀想、不幸だなと思いました。
我が家に限っての話かもしれませんけどね。

はね、もう早くから笑うし声も出すんです。
可愛いのはそのせいもありますね。
子猿が初めて笑ったのは、生後1ヶ月過ぎでした。

親に余裕があるから子も違う、というのもあるんでしょうね。

本当に、子猿には可哀想なことをしたなと思うし、
二人目って徳だな と思いました。

今も、可愛くて仕方ないに対し、
子猿に対してはイライラすることばかり。

どうしてこうなっちゃうかな。
子猿に対する愛情が少ない、そんな気がして悲しくなります。

子猿も、怒ってばかりの私よりも、
遊んでくれるし怒らないお父さん、おばあちゃんの方が好きなようで、

それも当然だな、と思えて仕方ない今日この頃です。