私、高齢間際の妊娠・出産でしたが、妊娠期はほとんどトラブルもなく、全くもって快適に過ごせたものでした。
体重はトータル5.5㌔増、ムクミや尿糖・蛋白もなく、ものすごく優良妊婦でもありました。
腹囲もMax85㌢くらいで、臨月には腹が小さいとよく驚かれました。
内に入り込むタイプで、ソコバラと言うらしいですね。
10月の末にはそのお腹がヒョウタンのように下がっていて、よく運動していたこともあり、産院の助産師さんからは、もう産まれそうとよく言われていました。
11月5日が確か満月だったので、絶対にその頃に産まれると妙な確信を持ちまして、すっかりその気になっていたんです。
でもあれよあれよという間に、予定日間際まで来ちゃいまして。
ちょうど出産予定日の検診の朝、陣痛がきたんですねぇ。
入院準備までして、
遅かったじゃねぇか
くらいの気持で、検診に向かったんですね。
私の理想は、
もう子宮口5㌢も開いてるよ
よく家で頑張ったね
というのだったんです。
が、
なんとなんと、助産師さんから言われた言葉は、
まだまだ~、そんな余裕じゃいられないから~
立派な前駆ね~。
はい、帰ってまたいっぱい歩いてね~
みたいなかんじでした
続く