81歳の・・・おかあさんといっしょ♪-a


http://www.gsi.go.jp/common/000059674.pdf


宮城・牡鹿半島、東に5メートル=地殻変動、1メートル沈下も―国土地理院

時事通信 3月19日(土)15時42分配信

 東日本大震災に伴い、宮城県石巻市の牡鹿半島で、東南東に5.3メートル横滑りし、1.2メートル沈下する地殻変動が観測されていたことが19日、国土地理院の調査で分かった。水平方向の変動は1994年の全地球測位システム(GPS)観測の開始以来、国内最大。

 震災後も東北から関東にかけ、東へゆっくりとした地殻変動が続いており、岩手県山田町の観測点で25センチ、千葉県銚子市でも17センチ移動したという。
 横滑り、地盤沈下とも東北から関東にかけ広範囲で観測された。他に横滑りが大きかったのは、志津川観測点(宮城県南三陸町)の4.4メートル、河北観測点(同県石巻市)の4.25メートル。

 今回の震災の破壊断層付近では約20メートル横滑りしたと推定できるという。国土地理院は「これだけ広範囲の地殻変動はかつてない。マグニチュード9の大きさを示している」としている。
 これまでは2008年の岩手・宮城内陸地震で、2.1メートルの隆起と1.5メートルの横滑りを観測したのが最大だった。
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