終戦後もほとんど語られることのなかった彼の物語を、日本に出版という形で伝えたのは、他でもない、かつて銃を交えた元アメリカ海兵隊員、ドン・ジョーンズでした。
彼は尊敬の念を持ってこう語っています。
「大場たちは、世界の戦士たちの中でも、最も優れた戦士たちだった」と。
太平洋戦争末期、サイパン島
日本軍玉砕。
その日から、512日もの間戦い続け、アメリカから「フォックス」と呼ばれ、畏れられた一人の日本人がいた。
大場 栄田大尉。
彼は、最後47人の隊になりながらも、仲間の兵士たちと共に、7万ものアメリカ軍に立ち向かい、200人もの民間人を守り抜いた。
その大場大尉の誇り高き魂が、味方の日本人だけでなく、敵側のアメリカ人の心も大きく動かしていった。
今週2度目の試写会でした。
史実に基づいた作品は勉強になります。
原作の「タッポーチョ」はサイパン島の山の名前だったのですね。
永井古書店様
http://ameblo.jp/nagaikoshoten/entry-10780385472.html
の記事を読むまで
夏子はそれさえ知らずに。。。(恥)
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