ほんとに好きだった

そんな言葉を伝えられず
見上げた夜空に言葉をなげる


ふいな笑顔
ふいな会話も
二度とないまま

ここに生きている


ホントに好きだった?

そんな言葉をかけそうで
見つめ合う瞳の奥をただ
信じてた


そんな会話
そんな駆け引き
今となっては思い出に
想いがつのるほど辛くなる


並んで歩いた時間が

今の気持ちを
揺らしてゆく


もう戻れないと知っていても


好きだよ
好きだよ

ありがとう
ありがとう

色んな気持ちに感謝を。
ただただただ
大切だと思う気持ちは罪ですか

ただただ
守りたいと思うだけなんです


ただ
それを愛おしいというならば
間違いはないんです


空が移り変わるように
僕らも移り変わるように
世界は変わる

哀しい苦しい波のごとく押し寄せても
立てるだけの強さがあれば
守れる気になるんです

例え世界に終わりがきても
守りたいと願うだけで

僕の欲しいものは
あなたの笑顔


望めばキリはないけど
ただまた笑って



ただただただ
その笑顔をみたいんです

ただただ
そばでみたいだけなんです

ただ
それを愛おしいというならば
間違いはないんです