◇競馬総合情報局「殿一気」

【殿ニュース】


NEW 5/24 日本ダービー(東京優駿)枠順決定ひらめき電球ユタカ&アルフレードは8枠18番に決定しましたビックリマーク


クラッカー 5/23 ユタカ、昨年に続き今年もシャーガーカップに参戦決定ビックリマーク(σ>∀<)σ


注意 5/15 ユタカ、ローズキングダム(栗東:橋口)との再コンビで安田記念(6/3)出走決定ビックリマークΣ(゚д゚)



【更新情報】


NEW 5/24 「ミッドサマーフェアの大敗の裏で 」を更新しましたビックリマーク(・ω・)/


祝日 4/2  「Twitter 」始めましたアップ(・∀・)/


祝日 3/23 「殿一気」開設いたしましたアップ(゚∀゚*)ノ



Amebaでブログを始めよう!

今回は、先日のオークスで1番人気に支持されながら13着と大敗した

ミッドサマーフェア(以後:「ミッド」)についての話をさせて頂きます。




近年はユタカとも親交が深い小島太(以後:「太」)厩舎所属馬ということもあり、

ミッドのことはデビューした頃からよく知っているのですが、今回の惨敗を巡って、

ネット上では各所で様々な“論争”が繰り広げられています。


まず一つ目は、直前の本追い切り(美浦坂路)で[4F]48.8~[1F]12.5という“猛時計”を叩き出したこと。

GⅠレースに出走するクラスの馬は、その能力故に多くの場合が動かそうと思えば調教も動きます。

ただ、直前の追い切りをハードにやり過ぎるとあらゆる面でレースでの反動を懸念されるので、

これもまた多くの場合は8分程度の時計に抑えるのが一般的。それがカリカリしやすい牝馬なら尚のことです。

最近このケースで失敗に繋がったとされるのは、オルフェーヴルが阪神大賞典に出走した時がそうでした。

あの馬は阪神大賞典の当週に、栗東坂路で休み明けながら[4F]50.7秒という破格のタイムをマークし、

レースでは序盤から抑えの利かない暴走モードへ突入してまさかの敗北を喫しました。


このことに関しては、自分は必ずしもこういった直前調教がレースに影響するとは思いませんが、

ミッドやオルフェーヴルの場合は少なからずレースに響いた部分があったのではないかと思っています。

前者は牝馬で後者は休み明けとイレ込みやすい状況であったのに加え、両馬とも血統面で気性難を抱えている。

今回のミッドのレースぶりも、鞍上のコメントにあった通りやはり序盤から力みっぱなしでなかなか折り合いが付かず、

直線に向いた頃には余力が既になかったのでしょう、終いの伸びも全くなく生涯初の大敗を喫してしまいました。

太も追い切り後の共同会見の際に『あまり速くならないよう指示したが全体時計は速くなった』と誤算を匂わせており、

想定外の調教になってしまったことは確かだったようで、確かに敗因の一つに挙げられても仕方のない面はありますね。



次に話題に上っているのが、太の息子に当たる小島良太氏(以後:「良太」)の公式ブログ「馬なりぃ」のコメント欄にて、

不適切とされる誹謗中傷の書き込みがあったことと、同時に良太がブログを休止しTwitterを辞めてしまったことです。


実際にレース後間もなくブログに残されたコメントがコチラです。


□□□□□□□□□□□□□□□


145 ■無題

ミッドサマーフェア
弱すぎ

こんな馬殺せよ(笑)


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この心無いコメントに良太は激高。

ファンは一様に良太を励ますようにブログのコメントやTwitterで声を掛けていましたが、

その日の深夜に本人からブログの休止とTwitterの終了が発表され、今に至ります。


それからというもの、殆どのファンが一方的にこのような中傷行為を批難しては良太を励ますという流れなのですが、

自分としては正直、良太の行動や、そういった周りのファンの反応についていけない状況でいます。


確かに「死ね」とか「殺せ」などの表現を安易に多用するのは行き過ぎですし正常ではありません。

ただ、殺人の起きない日は無いと言っても過言ではない、ある種の狂った現代社会です。

実際に、ボクたちがこの類の発言を軽々しく耳にし目にしていることは事実ではないでしょうか。

何が言いたいかというと、「プロなら聞き流せよ」ということです。

一般人のくだらないボヤキにいちいち反応していては心が持ちませんし、自身の価値も下がります。

決して中傷をした者の肩を持つワケではありません。ただ、それがプロフェッショナルの姿なのかと。


良太にはつい最近にもそういった疑問を感じることがありました。

それはディサイファがデビュー戦で3着に負けた際、「まさか負けるとは思わなかった」とブログ更新を休んだ時。

馬は生き物です。ファンのボクらも負けるハズのないと思った馬が負ける場面をしょっちゅう見かけます。

でも彼らは現場の人間。しかも彼は実際に自厩舎でサクラローレルやマンハッタンカフェという幾多もの敗戦を経験した

GⅠ馬を目の前で見てきたハズです。それと比べてもディサイファの背中はケタ違いの感触だったのかも知れませんが、

なかなかそんな抜けた馬は出てこないというのが現実だと思います。第二のディープが現れる気配が全くないように。


そして、その良太の言動を全面的にサポートするファンの体質にも問題があると思うのです。

自分も小島太厩舎を応援する一人ですし良太のファンでもあります。

毎回、馬に本当に愛情が込められているのが伝わるブログの更新は、見ていて和みましたし楽しみにもしていました。

ただ、自分と同じように、中には今回の良太の行動が腑に落ちないファンもいると思います。

一方的に励ますことだけがファンの役割ではありません。




実際のところはブログの休止理由等がハッキリしていないのが事実で、他に理由があるのかもしれません。

ただ、そういった不透明な状況も含め、半ば自分勝手と取られても仕方のない彼の言動や、

その周囲のファンの反応に疑問を抱き、今回は主観的な捉え方で話をさせて頂きました。


それと、なんでもミッドはレース中に「けい靭帯炎」というケガをしていたそうですね。

このケガに関してネットで調べたところ、「レース中に発症しても支障のないケガ」と書くところもあればその逆もあって、

今回は詳しくは触れなかったのですが、早期に治るものということなので秋にはまた元気な姿を見せて欲しいですね。


色々と述べさせて頂きましたが、今後の小島太厩舎の活躍を切に願ってる一人であることに違いはありません。



北の国からこんばんは。じゅんきゃんです。

皆様ダービーウィーク2日目はいかが過ごされましたでしょうか。(ずっとこの件で行くつもりか)


先週は馬券道場第五期の5週目。

例によって今週が最終週なワケですが、果たして結果はどうだったのでしょうか。




【馬券道場第五期】 5/19(),20(



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全12日間中10日間終了

      ↓

◇昇段条件・・・¥12,000

◇現在金額・・・¥10,080

◇達成率・・・・100.8%




◎現在の段位⇒なし




以上です。


なんというか…非常に微妙ですよ。これは。

確かに¥10,000台には乗せてきました。

当然達成率も100%越えに戻せました。

でもたった¥80のアドバンテージって…(・∀・;)


因みに日曜の後半2レースは資金不足で購入できず。

土曜こそプラスで終えられたものの日曜は絶不調で、遂に資金難で買えなくなる致命的ミス。

でも、買えていたとしても当たってなかったので全く意味ないんです。うん。意味ない。


長い長い6週間の道のりもいよいよ今週でフィナーレとなりますが、

目標まで残り¥1,920という額は、あまりにも現実的過ぎて厳しい数字。

良くも悪くも日曜を待たずとして土曜の内に結果は見えている予感です。

ここまで来たら何が何でも達成しなくては…(゚ー゚;)


達成か未達成か…初の段位獲得がなったかどうかは、来週の更新でお知らせします(;´Д`)ノ




こんばんは。皆様ダービーウィーク初日はいかが過ごされましたでしょうか。

先週末はユタカの騎乗予定等の更新ができずにすいませんでした。


それでは早速、先週のユタカの騎乗回顧に移りましょう。




【5/19()】 京都8鞍


1R  3歳未勝利・牝
         ダ1200m  メイショウユメゴゼ
 1人気  1着
2R  3歳未勝利
         ダ1900m  リアライズバリメタ
 5人気  9着
3R  3歳未勝利
         ダ1800m  ヒシサイクロン  3人気  6着
4R  3歳未勝利
         芝1200m  バーバラ
 2人気  1着
5R  3歳未勝利
         芝1600m  クイーンリヴィエラ
 3人気  1着
6R  3歳500万下
         ダ1800m  メイショウグラハム
 3人気  5着
8R  4歳上500万下・牝
         ダ1400m  メイショウオウヒ
 7人気  2着
11R  東海S(GII)
         ダ1900m  デスペラード
 6人気  4着




【5/20()】 東京3鞍


10R  フリーウェイS(4歳上1600万下)
 芝1400m  メイショウゾウセン
 5人気  11着
11R  オークス(GI)
 芝2400m  メイショウスザンナ
 6人気  9着
12R  八ヶ岳特別(4歳上1000万下)
 芝1800m  インプレザリオ
 3人気  3着






以上【3・1・1・6】の成績でした。


先週(土曜)は久々の勝ち星に加え、年明け以来4ヶ月ぶりとなる一日3勝の大活躍でした。

今となっては「169週連続勝利」や「一日8勝」といった大記録の持ち主も、一つ勝つのがやっとの時代。

現実を受け止めなくてはいけない今の彼の姿に、正直言い表せないほどの侘しさはあるものの、

それ故に一勝の重みや、その爽快感を改めて認識させられているのも事実。

ここまで成り下がった今でも、やっぱりユタカが勝つと嬉しいものです。


その土曜はやはり好騎乗が多かったのですが、勝った3鞍にはいずれも「積極策」という共通点。

元来、逃げの巧さには定評のある彼ですが、メイショウユメゴゼバーバラで見せたそれは、

一昔前に言われた“追随を許さない”逃げそのもの。ユタカが逃げるとレースが締まると言われる所以でもあります。

クイーンリヴィエラもスタートを決めての積極策。以前のユタカであれば差し馬として育てそうなタイプですが、

この馬に限らず最近は先行して勝たせるレースが多くなった印象で、彼自身、意識改革しているのかもしれませんね。


一方、懸念していたことが正にレースぶりにも表れてしまったのがヒシサイクロン

前走に続いて好枠を引き当てたのですが、今回はこの前ほどペースも流れず、

結果として同じような位置取りで流れには乗れたものの捌ききれず着外に敗退。

ユタカは皆さんご存知の通り「追える」乗り手ではないので、この馬のようなズブいタイプを

動かすことに長けていません。前走のようにペースの恩恵があればそれでも上位へ持ってこれるのですが、

この手のタイプは流れが落ち着いてしまうと、反応の鈍さをサポートできる騎手でなければ成績にムラが出ます。

それでもユタカとしても最善を尽した結果の6着で、スタート直後の出ムチを見ても特徴は掴んでいるよう。

彼が出ムチをくれることなど年に数回しかありませんから、相当ズブいイメージを持っているのでしょう。

これまでほぼ全ての鞍で手綱を取ってきた馬ですし、初勝利は是が非でもユタカでお願いしたい一頭です。


メインの東海Sデスペラードは明らかな仕掛け遅れ。

この日は久々に一日3勝していたこともあり、ファンは「今日のユタカは乗れている」というイメージだったのでしょう。

レース後の各所の反応を見ても誰しもが「好騎乗」との見解で、少なくとも自分が目にした限り批難をする声は皆無。

都合の良い解釈というかなんというか、先入観というのは時にここまで人の見かたを変えるのか、ということも感じました。

ネオユニ産駒特有の持続力が持ち味のこの馬に、今回のような上りを要求される瞬発力勝負が合わないのは明白で、

もうワンテンポ早く仕掛けていれば馬券内は確実だったでしょうし、タイミングによっては差し切りもあったかもしれません。

好騎乗の多かった土曜ではありますが、個人的にこの騎乗ばかりは褒められたものではなかったとの認識です。


日曜メインのオークスはメイショウスザンナで挑むも9着。

ここはユタカのコメント通り力負けの印象で、血統的にも距離が響いた感は否めません。

ユタカのこの路線の手駒になってくれた彼女にはゆっくり休んでもらい、また秋に成長した姿を見せて欲しいですね。

最終のインプレザリオは直線追い込むも惜敗の3着。こちらはそのレースぶりに批判も多かったようですが、

この馬が溜めて終いの脚を生かす競馬を覚えてきたのは、間違いなくユタカが控える競馬を教えてきたからです。

それまでは前目に付けて伸びずバテずの“イマイチくん”だった同馬ですから、この末脚こそが本来の持ち味でしょう。

このケースに関してはユタカの教育あってこその今のインプレザリオがあるわけで、何も責められる騎乗ではありません。


と、先週は鞍数こそ少なかったものの内容が充実していたため、こんなに長文になってしまいました(笑)

馬質さえもう少し良ければ、本来はこのぐらいの活躍をまだまだ当たり前にできるジョッキーなのです。

先週はユタカもファンも久々に溜まったフラストレーションを爆発できた印象で、年に一度の祭典を前に視界は良好。

いよいよ今週はディサイファの再始動ともなりますし、ますます士気は上がり応援にも精が入ります。

来週からは早くも2歳戦が始まります。是非ともいい流れで、ここらで気持ち的にも一区切りつけたいところです。



POG歴代指名馬 ※カッコ内は期間内の主な成績


(POGは2002年ごろからやっていますが、2005年以前は忘れてしまった馬も多く割愛しました)




【2011年度】


アルキメデス(アーリントンC[]3着、プリンシパルS[OP]3着

エキストラエンド(あすなろ賞[500万下]1着、京都新聞杯[G]3着

マイネルアトラクト(シンザン記念[G]2着

ジャストジョーイ

・フロムクローバーズ


【2010年度】


エアジャクソン

カレンデイムーン

ラロメリア

クローバーリーフ

ロベルタ


【2009年度】


オーシャンキャスト

クラウソラス

セブンスコード

クリスマスキャロル

ベッラフィーリア


【2008年度】


プレゼピオ

プロスアンドコンズ(野路菊S[OP]2着

ベイドリーム

ジェルミナル(クイーンC[]1着、桜花賞[]3着、オークス[]3着

ラルーチェ


【2007年度】


アグネスクリスタル

グリフィス

ブラックパンサー

ロザリオ

プラチナベール


【2006年度】


ヴィクトリー(皐月賞[G]1着、若葉S[OP]1着、ラジオNIKKEI杯2歳S[]2着

クルサード(若駒S[OP]2着

アドマイヤジュエル

アンソロジー

エンプレスティアラ



日付が変わってこんばんは。

今回はおなじみ馬券道場第五期の続報でございます。


それでは早速先週の結果を。




【馬券道場第五期】 5/12(),13( 



◇競馬総合情報局「殿一気」

◇競馬総合情報局「殿一気」



全12日間中8日間終了

      ↓

◇昇段条件・・・¥12,000

◇現在金額・・・¥7,720

◇達成率・・・・96.5%


◎現在の段位⇒なし






以上です。


ん…?あっ、日曜の分の詳細を貼り忘れてしまいました(*´σー`)

ちょっと待ってて下さいね…今貼りますから………んあっ?Σ( ̄□ ̄;)


とまぁ、ウザい小芝居もほどほどに、日曜は購入しておりません。

運悪く急用で日曜は参加できませんでした。

何でこういう大事なとこで急用入るんだよ。

急用ってなんだよ。おかしいだろ。

これは痛い。痛すぎる。やばい。

ってかオワタ\(^O^)/


ちょっと正直これはもう無理っしょ段階まできちゃってますね。

(※“無理っしょ段階”とは、「これもう正直ムリっしょ?w」みたいな修羅場のことを言います)

うん、つーかこれはもうやばいよ。今まで積み上げてきた3週間はなんだったんだ。

もう全て投げ出したい。アタシ、もうこの現状を投げ出したいよ!(ノ◇≦。)


すいません、今日はキャラ崩壊が激しいようです。

とにかくラスト2週に迫った現時点でこの数字というのは、

確実に窮地に追い込まれつつあると言って間違いないでしょう。

ただ、もし今期も4週で終了していたら¥280足らずに昇段を逃していたワケですから、

一概に後がない状況とも言えません。達成率も96.5%であれば十分100に戻せる数字。


今週は本当に正念場となりそうです。

来週の更新をお楽しみに…(´_`。)ノ