日曜日に、カミさんが押入れを整理しながら、「もう着れなくなったり着なくなった服をリサイクルショップに売りに行く」と言い出しました。ブラウスやらトップス中心に5点(ジーンズもあったかも)。

一応お付き合いで「じゃー俺も」とアロハ風のシャツ2枚を売り払うことにしました。
着れないわけでもないし飽きたとかいうわけでもないのですが、まー土日しか着るチャンスはなく、しかもTシャツ1枚ってな日も多いのでポロシャツとかボタンダウンの半袖シャツとかは全部合わせて5・6枚もあれば充分なもんで。また気に入ったのがあると欲しくなっちゃうし。

カミさんの分は5点としかわかりませんが、私が持ち出したのは10年くらい前に買った(一応)デザイナーズブランドのシャツ(もう存在しないブランドだと思います)と、これまた1.5流ブランドのアロハ(シュガーケーンとか東洋とかではなくかといって2流でもないと思う)の2枚です。

以前にリサイクルショップへ持ち込んだときの経験で言うと、だいたい二束三文で1枚200円とか150円とかにしかならず、下手すると「コチラの商品は引き取れません」とか言われたりして、あまり良い記憶はありません。

今回も不用品の処分だと思って、二人分合わせてラーメンでも食えるか、くらいのつもりでいました。


さて、1軒目のリサイクルショップ(家具、家電から衣料品、ブランド品もあるような)へ。
ここはメンズの衣料の扱いがなくカミさんの服のみを出しました。

待つこと5分。結果は5点で買い取り価格890円でした。

ほぼ想定内の金額(本当は1,000円オーバーを期待したのですが)で、「たんすの肥やしが少しでも減って良かった」と自分たちに言い聞かせて納得しました。

多分、販売する価格の1割くらいで買い取るのだと思います。200円で買い取ったものは2,000円くらいの値札が付くと。2割くらい(200円→1,000円)かもしれませんが。

大げさに言えばそれがリサイクルショップのビジネスモデルですし、みんなそれを承知で邪魔なものや不用品を持ち込むわけです。

それでも自分が買った値段とか、愛着とかがありますから、カミさんも査定金額を聞いて多少ショックを受けていました。

今度は私がショックを受ける番ということで、カミさんもちょっとニヤニヤしながら「取ってもらえないわよ」とか「いっても200円ね」とか憎まれ口をたたきながら2軒目のリサイクルショップへ。(ここも家具から衣料品まで扱う店です)

恐る恐る、買い取りカウンターへシャツ2枚を預け、店内をうろうろしていましたが15分たっても、アナウンスがありません。
やっぱり取ってもらえないんじゃない」とか言われながらさらに待つこと5分。

「お待たせいたしました、ナンバー2番でお待ちのお客さまー」とかアナウンスが流れカウンターへ。

マニュアル通りの説明の後、提示された買取金額が

なんと3,500円!!

どうってことのない古着のシャツが2枚で3,500円って!

店員さんの気が変わらないうちに(変わらないって) と思って焦ってサインをしてしまいました。

新品の定価が(はっきりは覚えていませんが)4,800円+6,800円ってとこだと思うんだけど、いくらで売るつもりなんだ、と考えてしまいました。

仮に3,000円と4,000円で売ったとして買取価格の2倍。

5倍から10倍で売る、というビジネスモデルはここでは通用しません。

買い取り価格を高くして、良質の商品を仕入れ、商品の回転を良くしていこう、ということなんでしょうか。

やけに査定に時間がかかったのも、本部に連絡して一括して査定しているとか?

だとすると、評価のポイントはすぐに売れるかどうか、ということになります。

じゃなかったら、すごいレアものだったりして? それはないと思います。

確かにこれだけインパクトがあると友達にもしゃべりまくったりして波及効果もあるとは思うけど。

『リサイクルショップはハシゴするべし』というのが今回の教訓です。

一度査定してもらったものを「その金額なら売りません」とはなかなか言えないと思いますが、1.2点試しに出してみるのも手かも。


ちなみに、昼飯はラーメンから回転すしにランクアップしました。



アッシュ



ライターに続きまして、昨今肩身の狭いタバコネタです。

今風の雑貨屋さんというかインテリアショップにて購入しました。

もともと、車用だと思うのですが(ドリンクホルダーに収まるサイズで、もみ消し不要)、エアコンや扇風機の風で灰が飛び散るのがイヤで、仕事場で使っています。

火をもみ消さずに、蜂の巣状の穴に差し込むだけでOK!なのがGoodです。グッド!
穴の数も30ありますので、1日分としては充分です。

フタがありますので、灰や吸殻からの煙をシャットアウトできますし、何より見た目が“インテリア小物チック”なので、見るからに「灰皿」があるよりもいいかなと。

このように、機能と見た目を兼ね備えた逸品(だと思います)なのですが、唯一の弱点は吸殻や灰の処理がしにくいことです。ガーン
逆さにして吸殻を捨てることもできるのですが、基本的には底をはずして下から吸殻と灰を捨て、一応水洗いをしています。

1日に数本しか吸わず、1週間に1度くらい掃除する、的な使い方だとベストかな、と思うのですが。




10年以上前の「swatch」です。

電池が切れた状態で、最近は使用しておりません。

電池交換企画として、今回の登場となりました。

以前にノベルティでswatch純正の「電池カバーオープナー付キーホルダー」をもらいまして、電池交換を試みたこともあるのですが(というかオープナーをもらったら開けてみたくなりますよね)うまく電池カバーを開けることができませんでした。

そこで、"swatcher"の方々のサイトを覗かせて頂いたところ、「電池カバーの蓋を開けるには500円玉がぴったり」というのを見つけまして、やってみたら意外に簡単に開けることができました。

ただ、手持ちの他のswatchは開けることができませんでした。不器用なのか、フタが硬くしまりすぎているのか。またチャレンジしてみようと思います。
それと、金属ベルト(上下に開かないもの)の場合だと、バネはずしでベルトをはずした方が作業性が良くなるかもしれません。

久しぶりにちょっと関心をもってわかったことはswatchが、よく言えば定着したというか、悪く言えば以前ほどの勢いがないということです。毎シーズンごとに新作が出ているようですし、新旧取り混ぜて追いかけている“swatcher”も多々いらっしゃるようですが食指が動かないというか、1つ1つのモデルをチェックする気になれませんでした。


10年前はswatchの独壇場だった「リーズナブルで、おしゃれで、よくできた」時計も今では色々なメーカー、ブランドがありますから。


さて肝心の、今回のswatchですが、ポイントは文字盤です。数字がアルファベットで表現されています。1はI、2はZ、3は裏焼のE、4はひっくり返したh、てな具合です。

こういう遊び心は「swatch」ならでは、だと思います。“考えオチ”みたいな。


とりとめがなくなりました。ではまた。