iPhone一台で英語をペラるぺラリズムブログ

iPhone一台で英語をペラるぺラリズムブログ

英語を書ける人、読める人、しゃべれる人。
あなたはどうやって英語をマスターしたいですか?

これは英語をしゃべることだけにフォーカスしたぺラリズムブログです。

スピーキングを制す者は語学を制します。
一緒にがんばりましょう!

Amebaでブログを始めよう!

かんくろーです。



英語学習の方法を探していると英語脳という言葉をよく見ます。



英語脳というのは簡単に言えば、



ネイティブが英語を話している時の脳のことです。



僕たちは英語を話すときも日本語という母国語の常識が邪魔をして、



英語がうまく頭にはいってこないのです。



多くの人は、



「This is the apple that I bought yesterday」



この文章を見て、まず英語を分解して、



単語を日本語にしていきます。



「これは りんご です わたしが 買った 昨日」



そしてこれを無理やり、



「これは 昨日 わたしが 買った りんご です」



と、頭の中でしてしまいます。



極論ですが、



「これは昨日わたしが買ったりんごです。」



を英語でいうことなんてできません。



逆に、



「This is the apple that I bought yesterday」



この文章の日本語にすることもできません。



日本語は日本語。英語は英語だからです。



日本語ペラペラの外国人をよくテレビで見かけますが、



彼らは日本語で話しているとき、



母国語である英語のことは一切考えていません。



日本語のネイティブスピーカーであるあなたは、



昨日の晩ごはんの話をするとき、文法や単語のことを考えますか?



昨日の晩ごはんがカレーだったとします。



カレーの中にはニンジンが入っています。




今、「ニンジン」というカタカナを見て、にんじんの絵(映像)が頭の中に出てきましたね?



これが英語脳ならぬ、日本語脳とでも言いましょうか。



なにも考えなくても言葉から一瞬でイメージができます。



しかしあなたは、「apple」とみると、頭の中に、りんごの絵ではなく、



「りんご」というひらがなが先に出してしまいます。



そしてそのひらがなを見て、初めて、赤いりんごの絵が頭に描きだします。



あなたが英語脳を使えていない証拠です。



英語脳を作らないと、この世の英単語を全て覚えたとしても、



ネイティブを目の前にすると、話せないのがオチです。



空港やホテルで働くことを夢みている学生たちの中で、英語を一所懸命、



勉強しているのに、話せない。。



こういう人がいるでしょう。



この理由が、まさにそれです。英語脳を使っていないのです。




相手の言ったこと、



そして自分が言いたいことを頭で処理しているうちに、



相手は次の話題をもちかけてきます。





英語脳とは



「apple」という文字を見て頭の中に、あの赤くてまるい果物「apple」



直接イメージすることができる脳です。



「りんご」という文字を見て、「りんご」をイメージできるのが僕たち日本人です。



そして、「apple」という文字を見て、頭の中で「りんご」と訳し、



そして、「りんご」をイメージしてしまうのが、英語を勉強中のあなたです。



先日はあかちゃんの脳みその使い方についてサラっとお話しました。



あかちゃんは、赤くて丸いあの甘酸っぱい果物を、



「りんご」と呼ぶか、「apple」と呼ぶか、まだ決まっていません。



周りの人がそれをりんごと呼べば、



勝手にまねをして気づけばそれをりんごと呼んでいます。



りんごという単語を覚えようと、口で言いながら、



ノートに五回書いた記憶はないでしょう。



あかちゃんたちは、空っぽの脳にいろんな情報を詰め込んでいきます。



空っぽだから、あの果物をりんごという単語と結びつけることができ、



先にイメージができるネイティブへと成長していくのです。



英語を勉強するときは、頭の中を空っぽにしましょう。



つまり、できるだけ日本語を封印して、全ての文字を、



先にイメージ化しましょう。



日本語を封印したあなたに母国語はありません。



ただのあかちゃんです。



みんなで、あかちゃんになっちゃいましょう!




では。