夏でも火のないコタツに足を入れながら、
「上半身は暑い、暑い」と。
もう少し、せめてあと10歳若ければ。
私も一緒に坐骨神経痛の事について勉強することもできたのだと思うのです。
狭心症を患い、神経痛の痛みとも向き合いながらの晩年でしたが、亡くなった時は炬燵で横たわっていたという状況でした。
胸が苦しかったのかそれとも坐骨神経痛が辛かったのか。今となっては誰にも確認することはできません。
(➰死因は虚血性心疾患となっていました。)
何れにしても、何処が悪くても動けなくなれば生命の危機に繋がり兼ねないという現実。
決してこじつけや脅しではなく、一人でも多くの人に、痛みの怖さを知って欲しいと思ったものです。
私自身、長期にわたり、腰痛悪化で歩き辛い生活を送っています。
無理をしなければ食べる事ことすらままなりません。
→食糧の調達=重い物を持つ、抱える
→包丁を取り出す、鍋釜を持つ、握る、野菜等々を取り出す(冷蔵庫の開閉もキツい態勢)
お風呂に入ることやお手洗いへ行くこと、寝起きで着替えることすらも、普通の人の何倍も時間を掛けないとできません。
梅雨に入るこの時期。
神経痛だけでなく、疾患のある部分には必ず
悪いことが待ち受けていますね。
私や母と同じ様に苦しんでる多くの方が、どうぞ無理なく、そして呉々も拗らせさない様にと願うばかりです🍀
坐骨神経痛は神経痛ではなくて中殿筋トリガーポイントが原因です。
https://ameblo.jp/ozawa-blog/entry-12379930897.html
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