なんだかバタバタとしていて(言い訳w)
すっかり忘れてた今年度の目標設定。
まもなく誕生日も迎えることですし、
ということで目標設定しました
そのうちのひとつ
2冊/月の読書
この前久しぶりに読書したら、
本が読めなくなっている
読む速度が遅くなってるし、
なにより集中力がなくなってる
これではいけないと思い、
リハビリとして無理のない範囲で
目標設定してみました。
そんな今年度記念すべき第一冊目は、
積読していた中からコチラの一冊。
あたいと他の愛 もちぎ著
もちぎさんの初の自伝エッセイです。
もちぎさんのTwitterは私もフォローさせて
いただいてるんですが、
もちぎさんの言葉ってすごく自然に
胸に染みるんですよね
その理由がこちらのエッセイを読んで
少しわかった気がしました。
今回のエッセイは18歳で家を出るまでの
幼少期から青年期が綴られているんですが、
これがなかなか壮絶な内容で
それでも、もちぎさんが生きてこられたのは
ご本人が頑張っていらっしゃったことは
もちろんなんですが、
周りの人たちからの愛や支えがあったから
なんだなと思いました。
そして、周りの人たちがいてくれたから
頑張って生きてこられたんだなと。
内容はヘビーなんですが、
もちぎさんの語り口調の文章のおかげで
時々クスっと笑いながら
最後まで楽しく読めました
私の周りにはセクシャルマイノリティの方は
いらっしゃらないと思ってましたが、
気がついてないだけかもしれないですね。
もし自身の周りにいたら少しでも
救いになれるような人でありたいです







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