激しかった9月、10月の仕事もほんの少し一段落。さすがに休日は深夜まで働かなくても大丈夫な状況になったので、久しぶりのお出かけ。ジャズロックピアニストのEric Lewis(エリック・ルイス)は、先週までは全く知らないアーティストだったけど、先日、朝のラジオでその演奏を聞いて、迫力のある演奏に一発でノックダウン。Blue Note Tokyoでライブがあると知り、即友達を誘って10月30日(土)に最終公演となるセカンドステージに行ってきた。
蓋をはずしたグランドピアノの前で、立ったまま演奏する独特のスタイル。ステージトークはとてもおちゃめで朴訥な印象なのに、集中力を一気に高めてひとたび演奏に入ると、音楽の神様が彼の中に降りてきて、ぐわっと白目をむいた表情は完全に別の世界へ行っちゃってる。そして、指が100本あるんじゃないかと思うほどの厚みのある音。軽やかなシーンでは鼻歌を、情緒的なシーンでは恍惚の表情、そして迫力のあるシーンでは低く唸り声を上げながら演奏する姿は圧巻。息をするのも忘れてぐいぐい演奏に引き込まれた。あまりにもまっすぐに心に突き刺さる音に、2ヶ月の激務でへとへとになってた私の精神は浄化され、程よい疲労感と爽快感に包まれた。なんだかとってもスピリチャルな体験。
曲はNIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」、Coldplayの「Clocks」やMichael Jacksonの「Human Nature」等メジャーな曲のアレンジが中心ながら、まったく新しい解釈で演奏されててとても新鮮。エリック・ルイスのオリジナル曲である「Thanksgiving」では、途中に宇宙戦艦ヤマトのメロディーを盛り込んだり、お誕生日の人がいると聞くと即興でバースデーソングを演奏するサービスもあって会場は大盛り上がり。あっというまの1時間半でした。
そして、ステージの後、サイン会があるというので、いつになくミーハーにお買い上げ。サインをしてもらいながら、演奏がすばらしかったこと、朝のラジオを聴いて感動したことが今日のステージに来たきっかけであることを伝えたら、「宣伝が成功したね」って笑ってくれました。握手をしたその手はとても大きく、ふわっとした優しさとパワーにあふれてました。
Eric Lewis Japanese Official Site (音が出ます)
http://www.avexnet.or.jp/ericlewis/index.html
蓋をはずしたグランドピアノの前で、立ったまま演奏する独特のスタイル。ステージトークはとてもおちゃめで朴訥な印象なのに、集中力を一気に高めてひとたび演奏に入ると、音楽の神様が彼の中に降りてきて、ぐわっと白目をむいた表情は完全に別の世界へ行っちゃってる。そして、指が100本あるんじゃないかと思うほどの厚みのある音。軽やかなシーンでは鼻歌を、情緒的なシーンでは恍惚の表情、そして迫力のあるシーンでは低く唸り声を上げながら演奏する姿は圧巻。息をするのも忘れてぐいぐい演奏に引き込まれた。あまりにもまっすぐに心に突き刺さる音に、2ヶ月の激務でへとへとになってた私の精神は浄化され、程よい疲労感と爽快感に包まれた。なんだかとってもスピリチャルな体験。
曲はNIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」、Coldplayの「Clocks」やMichael Jacksonの「Human Nature」等メジャーな曲のアレンジが中心ながら、まったく新しい解釈で演奏されててとても新鮮。エリック・ルイスのオリジナル曲である「Thanksgiving」では、途中に宇宙戦艦ヤマトのメロディーを盛り込んだり、お誕生日の人がいると聞くと即興でバースデーソングを演奏するサービスもあって会場は大盛り上がり。あっというまの1時間半でした。
そして、ステージの後、サイン会があるというので、いつになくミーハーにお買い上げ。サインをしてもらいながら、演奏がすばらしかったこと、朝のラジオを聴いて感動したことが今日のステージに来たきっかけであることを伝えたら、「宣伝が成功したね」って笑ってくれました。握手をしたその手はとても大きく、ふわっとした優しさとパワーにあふれてました。
Eric Lewis Japanese Official Site (音が出ます)
http://www.avexnet.or.jp/ericlewis/index.html




