催眠術師になりたい/竹書房

- ¥1,325
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以前にブログ(面白い本見つけました)で紹介した本です。
ブログに書いて間もなく12,000円で出品しました。
しばらく様子を見てたら、極端に値段を下げた出品者が現れました。
(6,930円です)
この場合、二通りの考え方があると思います。
①回転率を重視し、最安値に合わせる。
②利益を重視し、12,000円をキープする。
過去にも6,000円台で売れているので、最安値に合わせるか、
このままスルーするか、迷いました。
そのまま12,000円にしておいてもいいのですが、いつ売れるか
わかりません。
いくら12,000円だと言っても、売れてナンボですからねぇ。
①の場合、売れる確率が高くなります。
しかし、利益は、②の半分近く減ります。
②の場合、高額の利益を確保できます。
しかし、いつ売れるかわかりません。
どちらもメリット、デメリットが有りますので、
その時の状況によって、ケースバイケースで
判断されるのがいいでしょう。
ちなみに、今回は①を選び、6,930円でお嫁に行きました。
ここで注意しないといけないのは、
①の場合、最安値より低い価格にしないこと。
最安値より低い価格に設定してしまうと、
値下げのスパイラルにハマってしまい、
どんどん値段を下げて、無駄に利益を無くす可能性があリます。
最安値と同じか、少し高め(二番目の価格)に設定しましょう。
私の出品した本が売れたあと、最安値は11,999円。
「やっぱり、下げ過ぎたかなぁ。」と反省しております。
今思ってみると、10,000円でも売れたような気がしますね。
まあ、こんなケースはめったにないので、勉強になりました。