本を仕入れた後の値札シール剥がし、めんどくさいですねぇ。
私はこんなの使ってます。
シールはがし液とシール剥がしカッター。スグレものです!
どちらもダイソーで105円です。
(シール剥がしカッターは最近見かけなくなりました。)
はがし液にヘラ(黄色いヤツ)とめん棒もセットになってますので
カッターが無くても大丈夫です。
はがし液をめん棒で値札シールに塗りつけ30秒ほどたったら
シール剥がしカッターでペロンと簡単に剥がれます。
あとはティッシュペーパーでふき取ってOK。
使用に当たって注意しないといけないこと
■シールはがし液
コーティングされていないカバー(光沢の無い水分を吸収する材質)
には使用してはいけないということ。染みになってしまいます。
■シール剥がしカッター
両端が鋭くなっているので本のカバーの端に引っかかると”スパッ”と
切れてしまうので注意。(経験あり)
最近失敗したのは、いつも通りにはがし液を塗ってカッターで
剥がそうとしたら何かいつもと感触が違う・・・
”うわぁ~っ、バーコードも剥がれたぁ~”orz
最近急に寒くなったせいか、シールの糊がとけてなくてシールと一緒に
剥がれてしまいました。(涙)
寒い時期はドライヤーを使って十分に温めてから剥がしましょう!
ただ、ドライヤーもあまり近づけすぎるとカバーが熱でよれてしまうので
注意してください。
今日のひとこと・・・たかがシールはがしと馬鹿にするなかれ!
失敗すると商品価値が下がります!!
