キャスター 「ルーシィ。落ち着いて」
ルーシィ 「だってキャスター」
キャスター 「ルーシィ、僕は大学より君を選んだんだ。大丈夫。幸せになろう」
ルーシィ 「ええ。絶対に幸せにするわ!」
キャスター 「それは僕の台詞だよルーシィ」
キャスター 「とりあえずキレイにしないとな」
ルーシィ 「いいのよぉ、キャスターはそのままでも充分キレイよ」
キャスター 「あ、ありがとう」
サブリナ 「汝、キャスターはぁ、ルーシィを妻とし、元気でも病んでも、笑っても泣いても、金があってもなくても、寝ても覚めても、墓に入っても涅槃に入っても、愛する事を誓いますかぁ?」
キャスター 「誓います」
サブリナ 「汝、ルーシィはぁ、キャスターを夫とし」
ルーシィ 「誓いますっ!!絶対誓いますっ!アーメン!」
サブリナ 「はやる気持ちはわかるが、最後まで言わせろ!」
ルーシィ 「この日のために用意していたの。特注よ」
キャスター 「うわ・・・高そう・・・」
キャスター 「い、いいのかい?こんな高級な指輪」
ルーシィ 「気にしないで。ダディが私達にってプレゼントしてくれたのだから」
キャスター 「ダディ、いや、お父さんが!」
ルーシィ 「ダディでいいわよ」
誓いのキスを