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早稲田大学の化学実験室で火災が発生した。
早稲田大学の実験室で火事発生!
これだから実験系は注意しないとね。
17日午前1時10分ごろ、東京都新宿区西早稲田1、早稲田大学6号館4階の化学実験室から出火、同室の一部約10平方メートルが焼けた。火は約2時間20分後に消し止められ、同館内にいた研究生らは警備員の誘導で全員館外に避難し、無事だった。消防車24台が出動して消火にあたり、マンションなどが立ち並ぶ西早稲田の住宅街に隣接する現場付近は一時、騒然とした。
警視庁戸塚署と東京消防庁によると、実験室は16日も実験で使われたが、出火時は無人で、ドアにはカギがかけられていた。警備員が駆けつけた際、室内では炎が見え、煙が充満していたという。
現場の実験室には常時、実験用の試薬類などが一定量保管されていたが、火災による有毒ガスの発生はなかった。出火当時火の気はなく、警視庁と消防で出火原因を調べる。
大隈講堂に近い正門前に消防車が相次いで到着すると、付近は消防車の赤灯とサイレン、消防隊員らで緊迫した雰囲気に包まれた。消防隊員は次々に消防車から飛び降りるが、火元の建物を発見できず右往左往。火元がキャンパス北側の公道に面した6号館と判明すると、完全装備の消防隊員が建物に突入。付近の住民や学生らは焦げ臭い空気の中、不安そうな表情で消火活動を見守った。
騒ぎを聞きつけて現場に出てきた第1文学部4年、峰岸雅之さん(21)は、「こんな夜中にキャンパスで火災など信じられない」と驚いた様子で火元建物の方を見上げていた。
同大学生によると、火元の6号館は主に教育学部の理系学科や院生の実験室として使われており、薬剤が入ったタンクなどが並んでおり、「いつか事故がおきるのではないかと不安だった」という。
OK早大(早稲田大学のポータルサイト)
東京大学のあの農場のこと。
最近話題になったあの東京大学いわゆる東大の農場での農薬問題ですが、いろんなところのニュースにも載っていましたので、一部抜粋して紹介したいと思います。
東京大学大学院農学生命科学研究科付属農場」。いかめしい名前はさすが最高学府。さぞや立派な研究をし、まさか汚染米を販売していたと思う人はいないだろう。
ところがこの農場の水田で作られたコメが使用禁止の水銀系農薬で汚染され、周辺住民に販売されていた。しかも、『とくダネ!』の取材によると、さらに杜撰な農薬管理の実態も明るみに。
豊かな田園風景が広がる西東京市の一角。問題の水田は今、まさに収穫の時期を迎えている。
ここで収穫されたコメは、東大の学生食堂や周辺住民に1キロ200円程度の安値で販売され、「東大ブランド」として親しまれていた。
内部告発でこの『汚染米』の販売が発覚。東大が昨日(10月2日)、記者会見し謝罪した。
それによると、職員が1997年から3年間、苗床に播く前の種モミの消毒のために、禁止されている水銀系農薬と知っていて使用していたという。
この農薬は、73年から毒物および劇物取締法に指定され、いまでは製造もされていないという「酢酸フェニル水銀」を含んだ農薬。この農薬で生産されたコメ3.6トンは、大半が周辺住民に販売されたという。
で、この農薬の影響について東大は「(水俣病の原因となった)メチル水銀は恐れられている神経障害、しびれ、震え、運動失調などあるが、それとは異なり危険性は極めて少ない」と、火消しに躍起。
しかし、昭和大学薬学部毒物学教室の吉田武美教授は「腎臓に一番強く影響が出ると思う」と証言している。
また東大は「時間が経てば毒性が低くなるので問題は少なくなる」と説明しているが、吉田教授は「時間が経とうが、水銀の毒性にあまり変化はない」とも。
しかも取材の結果、この毒性の強い使用済み農薬の液を周辺の土壌にそのまま捨てていたほか、その後も残留濃度も確認せずに水田を使用していた事実も発覚した。
カチンときた小倉キャスターは「20年、30年経った体温計でもちゃんと体温測れますよね~。東大は、職員1人のせいにしようとしていませんか……」と、東大の対応に疑問を呈した。
これに、桜美林大大学院教授の諸星裕は「日本の大学の典型的な型。教授集団がいて職員集団がいる。上下関係になっていて、職員・技術者には発言権がない場合が多く、コミュニケーションがうまくいっていない」と。
OK東大(東京大学のポータルサイト)
このOK東大でもこの内容に関する質問がありました。
一橋大学にて演奏会
どこかのニュースサイトで見つけた情報。
一橋大学兼松講堂(国立市中2)で10月11日、「フレッシュ名曲コンサート Classic in 兼松~くにたちを愛する人たちへ~」と題したオーケストラによる演奏会が開催される。主催はくにたち文化・スポーツ振興財団と東京都歴史文化財団東京文化会館。
同財団と同会館は、気軽にクラシックの名曲に親しんでもらうとともに新進音楽家の発掘・育成を図ることを目的に活動している。今回は新進音楽家である指揮者の川瀬賢太郎さんとトランペットの長谷川智之さんを迎え、日本で最も歴史のある東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートを企画した。
川瀬さんは、1984年国分寺市生まれ。私立八王子高等学校芸術コースを経て、2003年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)に入学。これまでに、ピアノおよびスコアリーディングを島田玲子、指揮を広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミュンフン、アーリル・レンメライトの各氏に師事。2006年10月に行われた東京国際音楽コンクール「指揮」で1位なしの2位(最高位)に入賞した。1980年生まれの長谷川さんは、2006年第75回日本音楽コンクール1位を受賞した実力派で、幅広く活動している。
演奏曲目は、歌劇「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)、トランペット協奏曲変ホ長調(ハイドン)、交響曲第一番ハ短調(ブラームス)。
同財団の斎藤さんは「今回の演奏会は、副題にあるようにやはり国立市民のためのコンサート。今後が楽しみな新進演奏家の演奏をぜひ楽しんでいただきたい」と話す。
一橋大学の兼松講堂もうこうやって使用されれば喜ぶでしょうね!
大学のポータルサイト情報
国立大学、私立大学など限定せず。
とにかく大学のポータルサイトなど、大学情報サイトを掲載。
一橋大学のポータルサイトOK一橋
一橋大学のポータルサイトである。一橋大学の講義情報や口コミなどが掲載。
一橋大学のポータルサイトOK一橋
OK一橋という名前である。一橋大学のサークル情報や受験情報、入試情報もある。 一橋大学の学生だけでなく、一橋大学を目指す受験生や高校生にも嬉しいサイトである。
