代表の野川です。
今日、SAWファイナルを観てきたのでその批評でもしようかと。
~~以下完全ネタバレ含む~~
よかった点
なし
悪かった点
腐るほどありますが、とりあえずデカいもの3つ挙げます。
1. ジグソウの後継者は「ゴードン」ってのがオチ。
いや、こんなのオチでもなんでもねーし。
SAWシリーズにイヤと言うほど出てくる人体を知り尽くした殺人マシーンや、
3でジグソウの手術をしたリン医師を素早く手配していること、
胃の中に何か入れたり、4の串刺しなど、ありとあらゆるところで
医学に精通した者がジグソウの手助けをしていることが示唆されている。
そして、1の終わった後、アダムは死んだことが2で明かされたが
ゴードン医師に関しては何も言及がされていない。
そのため、ゴードンは生きていて、アマンダのように改心し、
ジグソウの仲間になったと考えることは自然の流れである。
同様の議論はSAW関連の掲示板でも非常に多く見受けられ、
ファンの間では「恐らくあのSAWの作者ならこの掲示板レベルの
オチを遥かに超えるオチを作ってくれるハズだ!」
と期待されていた。
、、、、、そしたらそのままこれがオチだった。
あげく、今作の初っ端、そして中盤にゴードン医師が堂々と出てきておりセリフなどが
明らかにジグソウを思わせる内容を話している。
1以来のファンとしては「おぉーーー、ゴードン生きてたのかぁぁぁーーーーーー!!」
と感動しましたが、「ジグソウの真の後継者はこいつだな」と改めてわかります。
しかし、ゴードンは1で右足を切断して義足ですので、一人でジグソウの仕事を継ぐのは
まぁ無理がある。
そのためもちろん共犯者(ジグソウの時のアマンダやホフマンみたいに)がいるはずなので
それは誰かを考えていた。
しかし、共犯者に関する描写は全く無く、
最後はゴードンが単独でシリーズお決まりの「ゲームオーバー」
をホフマンに言い放って終わる。
想像しろってこと?
しらねーよ、ばーかw
2. メインターゲットの試練が物語と何の関連もない
今回のメインターゲットは、「自称ジグソウの試練から生き延びた男」
ジグソウの試練を受けたこともないくせに、受けたことにし、それによって
生のありがたみがわかり、テレビ・講演などを通して啓蒙活動に励むという
いかにもジグソウに嫌われそうな男。
6のように、自分は傷つかないんだけど関係者を救わなければならないという
試練に取り組む。
これは5~7全てに言えることですが、ターゲットへの試練とホフマンやストラム、ジルの後継者争いがなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんも関係ないんだよね。
ターゲットの試練で人が死のうが生きようが、結果改心しようが放置。
その後、どうなったのか全くわからんw
どうせ放置するなら最初からこんなややこしい試練とかやらせんなよw
1の時とは明らかにテーマが変わってんじゃんw
大体、ダーレン・リン・バウズマンとかケヴィン・グルタートって誰だよ?
SAWの方向性をおかしくしたクソ監督めw
3. メインキャラみんな殺す
ただの殺人鬼ホフマンは死ぬのはまぁいいとして、他の明らかに何も関係ない警官や
何よりジグソウの妻ジルまで死なせた意味がわからんw
ゴードンへの伏線のつもりか?
しかし、最後ジグソウからゴードンへビデオレターが送られている。
そこでは明確に「ジルを見守ってやってほしい。」とジグソウからジルについて託されている。
(最も、ジルに何かあったら君が仕事を引き継いで欲しい。とも言っているがw)
だったら、ホントの最後の最後に出てきてホフマン倒すんじゃなくて、ジルがホフマンに殺されそうに
なってる時に助けろよ!!
俺は絶対ジルがやられる時に颯爽と登場するというベタな展開を期待してたのに!!
他にも、ゲームが行われてる場所に突入したFBI達を毒ガスで殺したり、物語とは何の関係もないところで人が死にまくってる。。。。
点数にすると、7作目だし7点ですね。(100点満点w)
以上、ひたすら批判して終わってしまいましたが、SAW1だけは名作です。
シリーズの中で唯一練られた脚本だと思います。
SAW1は観てない人は観るべきだと思いますよ!
今日、SAWファイナルを観てきたのでその批評でもしようかと。
~~以下完全ネタバレ含む~~
よかった点
なし
悪かった点
腐るほどありますが、とりあえずデカいもの3つ挙げます。
1. ジグソウの後継者は「ゴードン」ってのがオチ。
いや、こんなのオチでもなんでもねーし。
SAWシリーズにイヤと言うほど出てくる人体を知り尽くした殺人マシーンや、
3でジグソウの手術をしたリン医師を素早く手配していること、
胃の中に何か入れたり、4の串刺しなど、ありとあらゆるところで
医学に精通した者がジグソウの手助けをしていることが示唆されている。
そして、1の終わった後、アダムは死んだことが2で明かされたが
ゴードン医師に関しては何も言及がされていない。
そのため、ゴードンは生きていて、アマンダのように改心し、
ジグソウの仲間になったと考えることは自然の流れである。
同様の議論はSAW関連の掲示板でも非常に多く見受けられ、
ファンの間では「恐らくあのSAWの作者ならこの掲示板レベルの
オチを遥かに超えるオチを作ってくれるハズだ!」
と期待されていた。
、、、、、そしたらそのままこれがオチだった。
あげく、今作の初っ端、そして中盤にゴードン医師が堂々と出てきておりセリフなどが
明らかにジグソウを思わせる内容を話している。
1以来のファンとしては「おぉーーー、ゴードン生きてたのかぁぁぁーーーーーー!!」
と感動しましたが、「ジグソウの真の後継者はこいつだな」と改めてわかります。
しかし、ゴードンは1で右足を切断して義足ですので、一人でジグソウの仕事を継ぐのは
まぁ無理がある。
そのためもちろん共犯者(ジグソウの時のアマンダやホフマンみたいに)がいるはずなので
それは誰かを考えていた。
しかし、共犯者に関する描写は全く無く、
最後はゴードンが単独でシリーズお決まりの「ゲームオーバー」
をホフマンに言い放って終わる。
想像しろってこと?
しらねーよ、ばーかw
2. メインターゲットの試練が物語と何の関連もない
今回のメインターゲットは、「自称ジグソウの試練から生き延びた男」
ジグソウの試練を受けたこともないくせに、受けたことにし、それによって
生のありがたみがわかり、テレビ・講演などを通して啓蒙活動に励むという
いかにもジグソウに嫌われそうな男。
6のように、自分は傷つかないんだけど関係者を救わなければならないという
試練に取り組む。
これは5~7全てに言えることですが、ターゲットへの試練とホフマンやストラム、ジルの後継者争いがなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんも関係ないんだよね。
ターゲットの試練で人が死のうが生きようが、結果改心しようが放置。
その後、どうなったのか全くわからんw
どうせ放置するなら最初からこんなややこしい試練とかやらせんなよw
1の時とは明らかにテーマが変わってんじゃんw
大体、ダーレン・リン・バウズマンとかケヴィン・グルタートって誰だよ?
SAWの方向性をおかしくしたクソ監督めw
3. メインキャラみんな殺す
ただの殺人鬼ホフマンは死ぬのはまぁいいとして、他の明らかに何も関係ない警官や
何よりジグソウの妻ジルまで死なせた意味がわからんw
ゴードンへの伏線のつもりか?
しかし、最後ジグソウからゴードンへビデオレターが送られている。
そこでは明確に「ジルを見守ってやってほしい。」とジグソウからジルについて託されている。
(最も、ジルに何かあったら君が仕事を引き継いで欲しい。とも言っているがw)
だったら、ホントの最後の最後に出てきてホフマン倒すんじゃなくて、ジルがホフマンに殺されそうに
なってる時に助けろよ!!
俺は絶対ジルがやられる時に颯爽と登場するというベタな展開を期待してたのに!!
他にも、ゲームが行われてる場所に突入したFBI達を毒ガスで殺したり、物語とは何の関係もないところで人が死にまくってる。。。。
点数にすると、7作目だし7点ですね。(100点満点w)
以上、ひたすら批判して終わってしまいましたが、SAW1だけは名作です。
シリーズの中で唯一練られた脚本だと思います。
SAW1は観てない人は観るべきだと思いますよ!