腹が立っても
今日の心がけ◆先手の挨拶を心がけましょう
もともと人と接することが大好きなM君ですが、
時に、
短気な性格が顔を出すこともあります。
M君の教育担当を務める先輩は、
仕事の基本を細かに教えてくれる人でしたが、
細かすぎるところがありました。
入社から1カ月が過ぎた頃、
先輩から電話応対に関する指摘を受け、
謝っていたM君。
しかし、
途中からは身に覚えのないところまで指摘が続きました。
徐々に自分の顔色が変わっていくのをM君自身も感じていました。
その場は何事もなく済ませましたが、
家に帰ってからも先輩の顔が頭から離れません。
そうした時に思い出したのが、
入社前に叔父から言われた言葉でした。
「職場や家庭で腹が立つこともあるかもしれない。
そうした感情は翌日に持ち越すなよ。
何があっても翌朝には自分から挨拶するんだよ」
翌朝、
思い切って先輩に
「自分から、笑顔で・大きな声で」
挨拶をしたM君。
それから10年、
今日も充実した日々を送っています。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 5月号」5月26日より
私も、
顔は笑っていても、
腹の中ははらわたが煮えくり返っている、
そんな時がたま~にあります。
ボクシングでもやろうかと思ったことがありましたよ。
サンドバックを頭にきた奴に見立てて、
叩きのめしたら気持ちがいいだろうと思ってね…( *´艸`)
先手の挨拶を心がけて、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【途中でやめない。それが成功の王道】
自転する地球のリズムに合わせて、
1日1回、
何かを続けてみよう。
その積み重ねによって、
不可能と思ったことも成し遂げられる。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




