電話ボックスはどこに?
今日の心がけ◆「もしも」を想定して備えましょう
便利な携帯電話ですが、
自然災害など、
有事の際にはつながりにくくなる時があります。
そうした際に、
公衆電話が命綱になることがあります。
ある朝、
C社でもこのことが話題になりました。
携帯電話がつながらなかった時に、
電話ボックスを見つけて、
ようやく家族と連絡が取れたことなどを口々に話していました。
その中の一人から、
「会社に一番近い公衆電話の場所を覚えておいたほうがいい」
という声が上がりました。
皆、
同意したものの、
どこにあるのか思い当たりません。
「近くにはないかもしれない」
という結論になった時のことです。
ふと窓の外を見ると、
職場の目の前の交差点に電話ボックスがあったのです。
皆、
日頃から、
いかに注意して見ていないかを実感しました。
私たちの目は、
すぐに必要ないものを素通りしてしまいがちです。
「緊急避難場所」の案内板なども、
意識して見なければ記憶には残りません。
職場の近所にある公衆電話の位置を確かめておきましょう。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 5月号」5月23日より
電話ボックスかぁ~
鹿島神宮の中にあるのは知ってます。
あと、郵便局と市役所の前。
でも、
絶対的に、
以前よりも少なくなりましたよね~。
ちょっと気にしてみてみよう。
「もしも」を想定して備えて、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【順境の時にも逆境あり】
勝って兜の緒を締めよ。
上手く運んでいる時、
成功した時も有頂天にならず、
謙虚にわが身を顧みて、
周囲への感謝を忘れまい。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




