この道70年
今日の心がけ◆仕事の原点を振り返りましょう
昭和を代表する駄菓子・梅ジャムが、
生産70年の歴史に幕を下ろすことになりました。
長年一人で作り続けたのは、
現在87歳の高林博文氏です。
終戦後、
「家の経済を助けたい」という一心で、
16歳から露店で梅ジャムを売り始めた高林氏。
乾物屋でくず梅の梅肉を仕入れて、
暇さえあれば鍋に梅肉を入れて掻き回し、
よい味加減を研究してきたといいます。
高林氏はあえて後継者をつくらず、
重労働に耐え、
時代の波に翻弄されながらも、
70年間梅ジャムを作り続けてきました。
その原動力は
「親を助けたい。その気持ちで作り始めた」
と語る、
自らの原点にあります。
人は何かに行き詰まった時、
前に進もうともがくより、
仕事を始めた時の気持ちや、
自分を支えてくれた人の恩を振り返ることで、
進む道が見えてくるのかもしれません。
物事を続けるコツは、
原点を忘れないことにあります。
70年間この道一筋の気概に倣って、
初心を忘れず、
味のある仕事をしていきたいものです。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 5月号」5月22日より
私の介護の原点…
それは母への感謝の気持ちです。
思い出すんですよ~。
小さかった頃のこと、
保育園に迎えに来てくれた時のこととか、
入学式でのこととか…。
そして、
父が亡くなってからのこと。
いつもいつも私を支えてくれた母。
私にとって母の介護は、
当たり前のことになりました。
仕事の原点を振り返って、
今日1日を素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【上を向く、胸を張る】
困ったことが起こると、
俯き加減になりがちだ。
そんな時ほど、
大空を仰いで闊歩すれば、
問題解決の糸口も見えてこよう。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




