休む効用
今日の心がけ◆休憩時間を上手に使いましょう
勤務時間中は、
仕事に集中して、
ミスをしないように心がけることが大切です。
しかし、
集中力が続く時間には限度があります。
一般に、
同じレベルで集中力を保つことができるのは、
60分程度だといわれています。
同じ作業を数時間継続するより、
適度に休憩をはさんで、
心身の緊張を和らげるほうが、
効率アップにつながります。
デスクワークの人であれば、
休憩時間に軽いストレッチをしたり、
歩いたりして、
心身の回復を図りましょう。
目を閉じたり、
遠くの景色を眺めたり、
雑談をしたりするなど、
仕事からいったん離れることも効果的です。
パソコンやスマートフォンなどの画面を、
同じ姿勢で長時間にわたり凝視し続けることにより、
目の疲れや体の不調、
精神の不安定を引き起こすVDT症候群にも注意が必要です。
休憩時間をどのように過ごすかによって、
仕事の効率も左右されます。
短時間でも上手に休んで、
心身のリフレッシュを図りましょう。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 5月号」5月10日より
そういう意味では、
私の場合はお客様宅への訪問が休憩でしょうか…。
もちろん仕事に集中することは大事ですが、
車の運転のほうが長いので、
その運転から離れることが休憩にもなります。
訪問先の順番によっては、
家に帰ったりすることもありますが、
それができない場合は、
コンビニによったり、
スーパーで買い物したり、
そんなことで運転から離れることにしています。
休憩時間を上手に使って、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【心境は一難を越えるごとに高まっていく】
つまずきや失敗をどう受け止めるか。
その一つひとつを乗り越え、
糧とすれば、
精神が鍛えられる。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




