こどもの日
今日の心がけ◆感謝を深める1日としましょう
5月5日は「こどもの日」です。
国民の祝日に関する法律では、
「こどもの人格を重んじ、
こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する」
ことを趣旨として定められています。
子供のことに加えて、
「母に感謝する」と定義されているのは、
同じ5月の第2日曜日に「母の日」もあるだけに、
不思議に思う人もいるでしょう。
これは、
感謝の心を忘れずに生活することを重んじる、
国柄の表われだと考えることができるかもしれません。
「自分の誕生日は親に感謝する日」と定めて、
両親にメッセージや花を贈る人もいます。
このような人は、
何かと機会を設けては、
人や物、
自然など、
自分を支えてくれる事物への感謝を忘れずにいたいと願っている人でしょう。
今日の「こどもの日」を契機に、
日頃忘れてしまいがちな感謝する心を深めたいものです。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 5月号」5月5日より
母にも感謝する日だったということは知りませんでした。
いつも、
旬のものを食べるのはいいことだからと、
柏餅を母と二人で食べるのですが、
今年はそれができません。
突然歩くことが困難になり、
ショートステイを重ねています。
今年は、
自分の疎かを考えさせられる、
そんなこどもの日になってしまいました。
感謝を深める1日にして、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【喜びは 人に分かつほど深まる】
自分がされて嬉しかったことは、
自ら進んで、
周囲の人たちに返していく。
幸福感は、
人と共有すると大きくなる。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




