気品ある場づくり
今日の心がけ◆背筋を伸ばしましょう
「気品」という花言葉を持つ山吹が、
きれいな花を咲かせる季節となりました。
気品とは
「どことなく感じられる上品さ。けだかい品位。品格」
という意味です。
私たちにとって身近な職場を、
気品の感じられる場とするには、
どうしたらよいでしょう。
気品がある人の特徴は
「気配り、心配りができる」
「姿勢がよい」
「礼儀正しい」
などが挙げられるでしょう。
なかでも、
姿勢が良い人は、
ファーストコンタクトですぐにわかりやすく、
好印象となるでしょう。
反対に、
姿勢が悪いと、
「暗い」「元気がない」「消極的」など、
本人の意思とは違った印象につながってしまうことも少なからずあります。
姿勢が悪くなりがちの人は、
意識しなければ、
すぐに改善することは難しいかもしれません。
〈今、姿勢が良くないな〉
と気づいた時に、
サッと姿勢を正すように心がけることが大切です。
良い姿勢から、
品のある職場づくりを目指していきましょう。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 4月号」4月30日より
「女性の品格」という本が好きで、
私のバックには常にその本が入っています。
自分の中で何かあった時に、
その本の中から、
女性としての振る舞い方を学びます。
姿勢はもちろんですが、
笑顔であったり、
男の人にはできない雰囲気づくりであったり…。
「気品」…大事ですね~☆
背筋を伸ばして、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー「2018」より)
【考えるより、まず行動】
悩み、
思案しすぎると、
動きだせない。
何事も実際に試し、
体験してみよう。
一歩、
踏み出せば、
道は開けてくる。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




