官職の心得 | campusのSmile Cafe

官職の心得

今日の心がけ◆先人の知恵に学びましょう

 

 

 

美濃国岩村藩の出身で、

江戸時代中期に儒学者として活躍した佐藤一斎は、

『言志四録』という書を遺しました。

これは倫理道徳の書として、

今日まで多くの庶民に愛されてきました。

 

同書には、

人として生きていく上で必要な人間学が数多く記されています。

その中から、

〈公務員の心得〉という項目を紹介しましょう。

 

「官職にある物にとって好ましい文字4つ

 (公平無私、正直、清廉潔白、敬慎)を守っていれば、

 決して過失を犯すことはない」

 

「官職にある物にとって好ましくない文字4つ

 (不公平、邪悪、不品行、傲慢)のことを犯したならば、

 みな禍を招くことになる」

 

これらは公務員のみならず、

職場内でのあらゆる人間関係、

または、

お客様への応対やクレーム処理などにも活用できる心得です。

 

先人が遺してくれた人生哲学を学び、

社会生活を営む潤滑油として活かしていきたいものです。

 

一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 4月号」4月12日より

http://www.rinri-jpn.or.jp


 

 

 

 

なんだか国会がまた騒がしいですね~。

 

民間には、

コンプラ、コンプラと法令を遵守させ、

自分たちはいかばかりか…。

 

「真実はひとつ」

コナンくんにでも出て来てもらって解決してもらいましょうか…(笑)

 

 

 

先人の知恵に学んで、

今日1日…素敵な日にしましょう。 


 

今日の道しるべ

  (標語カレンダー2018より)

【目の前の物に礼を尽くす】

そこにあるのが当たり前と思っていないか。

その一つがなければ、

出来ないこともある。

〈使わせていただく〉謙虚な気持ちが大切。

 

 

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